ぽすとピッ!とくん2.0

ぽすとピッ!とくん2 ver.2.0
著作:信州大学・村松浩幸研究室
制作:鈴木隆将&村松研スタッフ
開発言語:HSP(Hot Soup Processor)3.5
データベース:SQLite
同封DLL:hspext.dll,hspinet.dll,sqlite3.dll
 背景の一部に,フリー素材で提供しているイラストAC,素材のプチッチ,PAKUTASO,いらすとやのイラストを使用している。
 これらの著作権は,各著作者にあります。ご注意ください。

 本教材は,情報システムの仕組みや特徴について体験的に学習できると共に,生徒がネットワークを利用した情報システムをプログラムできる模擬POSシステム教材として開発された。架空コンビニの管理体験や利用体験,及びデータ分析ができ,データ分析に基づいて店舗画面の設計や商品のリコメンドのアルゴリズム等をプログラムできる専用プログラムエディタで作成したプログラムを読み込んで反映できるようにした情報システム系プログラミング教材である。
共有フォルダに教材一式を配置することで,各PCで起動することができると共に,会員情報や履歴等をデータベースで一括で管理・共有できるようにした。2017年告示学習指導要領技術・家庭科技術分野の「D(1)生活や社会における問題を,ネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツのプログラミングによって解決する活動」に対応する学習を想定している。

更新されました!!



変更箇所 ※使い方の詳細は,上記圧縮ファイル内のreadme.txtをご確認ください。
2020/02/06 Ver.2.0
〇ぽすとピッ!とくん2.exe
・実行ファイルのアイコンの変更
・ファイル名中のバージョン情報を廃止
・実行ファイル起動時のダイアログ処理を廃止
・開くファイルを選択する場合のダイアログで表示されるフォルダ(ディレクトリ)が自動的に班選択画面で選択した班の専用フォルダとなる仕様へ変更
・起動時およびファイル選択ダイアログの処理時等ににプログレスバーのウィンドウを表示する仕様に変更
・運用する班選択プルダウンメニューから選択項目をクリックすることで,選択した班で利用が開始される仕様に変更(班選択の決定ボタン廃止)
・2種のタグのプログラム表現変更に伴い,変更したプログラム表現で運用できるように機能を追加(従来バージョンのプログラムを読み込んでも運用可能)
・会員情報登録画面におけるパスワードの設定ウィンドウを表示時に,本体ウィンドウを操作できない仕様に変更
・プログラミングモードにおけるファイルを読み込む過程を一部変更
・店舗画面におけるオススメメッセージを表示する吹き出しの背景を透過する仕様へ変更
・オススメプログラムが反映されないバグを修正
・暗号化されたファイルを読み込む際の自動復号のバグを修正
・プログラミングモードにおいて,プログラムを読み込む際,コメントアウトに基づいてプログラムを実行する機能を追加
〇ぽすとピッ!とくん2・プログラムエディタ.exe
・実行ファイルのアイコンの変更
・ファイル名中のバージョン情報を廃止
・実行ファイル起動時のダイアログ処理を廃止
・開くファイルを選択する場合のダイアログで表示されるフォルダ(ディレクトリ)が自動的に班選択画面で選択した班の専用フォルダとなる仕様へ変更
・画像を選択する場合のダイアログで表示されるフォルダ(ディレクトリ)が自動的にメディア専用フォルダとなる仕様へ変更
・起動時およびファイル選択ダイアログの処理時等ににプログレスバーのウィンドウを表示する仕様に変更
・運用する班選択プルダウンメニューから選択項目をクリックすることで,選択した班で利用が開始される仕様に変更(班選択の決定ボタン廃止)
・暗号化・複合キーの設定ウィンドウを表示時に,本体ウィンドウを操作できない仕様に変更
・ヘルプ画像の提示ウィンドウの仕様およびヘルプ画像の解像度を変更
・入力ボックが無入力状態で命令ボタンを押した場合,無入力を伝えるダイアログを追加し,プログラム画面内に命令を反映しない仕様に変更
・店舗とオススメのボタン名を「〇〇命令」から「<〇〇タグ>」へ変更
・2種のタグのプログラム表現を変更(従来バージョンと互換性あり)
・描画フォントを一部変更
・入力ボックスにプレースホルダを実装
・画面下部にあったファイル系コマンドやエディタ系コマンドを画面上部のメニューバー・ツールボタンへ集約
・ツールボタンにツールチップを実装
・プログラム(テキストファイル)保存時に,プログラムの文字数・行数・ファイルサイズをダイアログ表示する仕様へ変更
・新規作成のデフォルトファイル名を「strat」から「(無題)」へ変更
・新規作成時に,作成の日時がデフォルトで反映される仕様へ変更
・ファイル読込やまとめる,新規作成,暗号化・復号を実行後の元に戻すを不可能な仕様に変更
・hspext.dll(http://www.onionsoft.net/hsp/v33/doclib/hspext.txt)を使用しない仕様へ変更
・Footy2.dllを使用する仕様へ変更
・Footy2.dll使用に伴い,プログラム内容表示ボックスにルーラーおよび行番号表示が実装されるとともに,ファイル読み込みを高速化
・プログラム内容表示ボックス内のフォントを変更
・プログラム内容表示ボックス等のサイズやデザインを変更
・班名および読込プログラム名の表示場所を変更
・ユーザーインターフェイスの変更やURL命令の文法変更をヘルプ(画像)にも反映
・プレビューの店舗画面におけるオススメメッセージを表示する吹き出しの背景を透過する仕様へ変更
・プログラム構造説明の表示内容やデザインを変更
・プレビュー更新できる条件を変更(プログラムが無くてもプレビューできる仕様へ変更)
・プレビュー更新のバグを修正
・運用に必要な必要フォルダが存在しない場合,自動的にフォルダを作成する機能およびそれをダイアログで通知する機能を追加
・プログラム表現におけるインデント整理表現に関して,従来バージョンにおいてスペース(空白)を用いていた仕様から,TAB(タブ)を用いたインデント整理の仕様へと変更(従来バージョンとの互換性あり)
・プログラムボックス内においてTAB(タブ)キーをタイプした際,プログラムボックスからフォーカスが失われないように修正
・コメントアウト機能を追加
・班選択後,一度表示画面表示をストップし(一旦,画面が消えます),プログラムエディタ画面の各描画処理が終了した段階で再表示する仕様に変更
・プログラムエディタ画面が起動する際,自動的に右部のプログラムウィンドウ内にフォーカスする(ギャレットがプログラムウィンドウ内になる)仕様へ変更
・プログラムエディタ画面から離れる際(例:班選択に戻る,エディタ終了,新規作成,開くetc.)に,プログラム内容に変更がある場合(最終保存内容と現在のプログラム内容が異なる場合)には,ダイアログで保存するかの是非を問う仕様へ変更
・プログラムエディットボックス内で,右クリックメニューを使用できるように変更
・[Ctrl]を用いたショートカットキー機能に関して,全てプログラムエディットボックス内に反映されてしまうバグを修正し,プログラムエディットボックス内またはそれ以外の入力boxで使用したかを判別し,適切な領域に機能反映させるように修正
・管理画面における「戻る」ボタンを左上のイメージボタン「<<」に変更

旧版

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