木材でシャボン玉を作ろう その2

最終更新日 1998/06/15 

2010/11/21 日曜日 07:29:44 JST

 

木材の繊維を実感する

目的
 バルサ材を使ってシャボンの泡を作る実験の後にまとめ的に行います。より木材は繊維の束でできていることを実感できます。

方法
 パーティ用の細いカラフルなストローを束ねた物、洗剤を薄めた液

  
 20本位ずつ束ねます

実際の様子
  

  洗剤の液をつけて吹くと泡がどんどん出てきます。バルサの実験で泡が出ていたのをこのストローのモデルにすることで同じ泡の出方で泡が大きくなります。授 業でもやったところすごい盛り上がってあちこち泡だらけにして(^^;)やっておりました。バルサとの比較は大変分かりやすかったようです。 
 このストローモデルを強度実験や切削の原理などの説明にも使えます。


 投稿者  長野県原村立原中学校・村松浩幸
最終更新日 ( 2010/11/27 土曜日 12:07:47 JST )

 

Print Friendly, PDF & Email

Follow me!

関連するお勧め教材


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください