エジソン電球で電気の歴史を

エジソン電球で電気の歴史を
最終更新日 1997/01/14

 

目的
 電球の所で電球開発の歴史を資料だけでなく、エジソン電球の復元球と現在の電球の実物を実際に観察し、比較することで、電気技術史の学習をします

材料
 エジソン球(炭素フィラメントの復元型)、40Wクリヤ電球、スイッチ等

     
炭素フィラメントを使用   現在の電球と比較実験

方法
 それぞれにスイッチをつけ、実際に点灯し比較をできるようにします。開発史などは資料などで説明します。
 生徒は明るさの違いにまずビックリします

ポイント
 この前の段階でシャーペンの芯の発光実験などしていると原理的にも分かりやすいでしょう。クリヤ球ならそれぞれ比較できるので中を真空にした工夫など今の電球と比べていろいろ観察させると面白いと思います
 また実際に竹を蒸し焼きにして炭を作ったエジソン電球復元?実験の実践も聞いたことがあります。開発過程を体験させたいなら実際に作らせるのもいいかもしれません。


 

投稿者:長野県諏訪郡原村立原中学校 村松浩幸

電球の入手先
 1個1,150円(平成8年時点) HISATOMI tel0849-55-6889/fax0849-55-1551

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