Lアングルを活用したのこぎり引きのためのジグ

最終更新日 2005/11/30

2011/04/26 火曜日 07:31:59 JST

 

二人で一つ製作します。2ヶ所切断して,90度に気をつけて折り曲げるだけ。そして,薄地の滑り止めマットをLアングルの両面に貼ります。そうすると,材料とLアングル,Lアングルと手の支えが滑りません。さらに,材料の下に滑り止めマットを引けば,さらに固定されます。  
 Lアングルは,厚さの薄いものを使用し,のこ身とLアングルの間が開かないようにのこぎり引きをさせます。そうすると,自然と視線ものこ身の一直線上にきます。
 Lアングルを折り曲げるために,金工用の万力が少ないので,木工用の万力に,堅い木を挟み,さらに金属を挟んで,金工用の万力にするジグを製作しました。(切り落とした端材を挟みます。)


 ここまで,90°をうるさくいうと,生徒は,ジグのダブルバーガー状態で使用するアイデアも生まれました。ちなみに,右利き用,左利き用の合わせ技です。

 Lアングルだとのこぎりの刃を痛めるという心配もありますが,替え刃を使用して,数年に一度,刃を交換することで,よしとします。

 


 投稿者  茨城県阿見町立朝日中学校 山口治

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