炎と光のパフォーマンス
電圧は,20~30Vにする。
鉛筆は煙をあげ,燃えだす。→木の部分が落ちるので灰皿などを用意する。
芯だけになったら電圧をコントロールして,赤くしたり,白熱化したりする。
これは,シャープペンシルの芯でもできる。このとき,いきなり20Vにすると爆発するので,まず,5Vぐらいで芯を固めているプラスチックを蒸発させ,その煙がなくなってから電圧を上げる。
(参考)「いきいきわくわく実験」愛知・岐阜物理サークル編著 新生出版 1993
投稿者:京都府 洛陽工業高校 荻野和俊
投稿者プロフィール
-
つくば市の中学校で技術科教師をしています。
10年後を考えて実践の毎日です!
最新の投稿
Gijyutu.com2026年8月16日いろんな学校Map
Gijyutu.com2026年8月11日栽培ダス(栽培気象ダッシュボード)
3D2026年8月9日STL&3MF提出確認(CAD授業支援)
3D2026年8月9日CADレポFIT(お手軽CADレポート作成)