仮想空間に立体を描こう
『立体グリグリ』を使うと、とても簡単に三次元立体を作図することができます。(詳しく知りたい方は→コンピュータで立体を動かそう)
生徒達は、キャビネット図、等角図と学習して、第三角法による正投影図をこの立体グリグリで学んだ後、自由製作として3次元作図に取り組みました。
起動時に
a>grpls -s200 -u10
これで、200mm×200mm×200mmの空間に、10mm単位でポイントを動かすことができるようになります。
次に示すのはそうして生徒達が作成した立体です。前のクラスで作成した立体を授業の初めに見せることで、「作りたい」という意欲を引き出すことができました。ぜひお試し下さい。
車の3次元モデルです。
Gという字もぐるぐる回ります。
女の子の作品です。チューリップだそうですが・・・。
これは傑作、3Dメガネ、といってもメガネそのものが3Dなのだ。
フロッピーディスクもグリグリ動く。
漢字だって立体になる。
これは高等テクニック、マウスも立体に!
先生もビックリ、グリグリ回して永遠の輝き。
投稿者:川俣 純(茨城)
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