タップの仕組みがわかるアクリル教材
アクリルブロックが手に入ったので、タップの仕組みわかる透明な教材を製作しました。
タップの仕組みや、ねじの仕組みを伝えるよい教材になったと思います。
製作のポイントは、①仕組みを分かりやすくするために、穴の深さをそろえること、②アクリルは熱に弱いので、回転数を落として仕上げ面をきれいにすることです。

今回はM10で製作しました。板の厚さは18ミリです。
製作してみるとドリルとタップ、袋穴の仕組みを改めて理解できるので、ぜひ製作してみてください。
投稿者:辰巳 育男(東京)
投稿者プロフィール
最新の投稿
Gijyutu.com2026年10月9日ブラウザで設計し、レーザーカッターで形にする――「レーザーカットデザイナー」
Gijyutu.com2026年10月9日教材アイデアをWebアプリに――アプリを作るアプリ「アプリエ」
BLOG2026年10月1日学校の悩みや課題の解決と教育DXを実現する伴走型支援【教育ICTコンシェルジュ】
Gijyutu.com2026年9月30日体験しながら身に付ける「情報リテラシー学習ラボ」