「ポケモンプログラミング」でプロラミングの共通導入

「ポケモンプログラミング」でプロラミングの共通導入
小学校段階におけるプログラミング学習の学校間・学級間の経験差を補い,中学校での情報技術の学習を円滑に導入するための教材として,ポケモンプログラミングスターターキットを活用します。この教材は,一般財団法人ポケモン・ウィズ・ユー財団が提供しており,ビジュアルプログラミングにポケットモンスターのキャラクターや音楽,SEなどを取り入れたものです。日本国内の教育機関であれば無料で使えます。教材自体は小学生向けではありますが,情報の技術の導入として活用します。
ポケモンプログラミングスターターキット

教材のスタート画面
©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

フリーモードではクラウドに8つのデータを保存できますが,教員からプログラムの配布はできません。生徒には簡単なタッチゲームのプログラムを用意します。

Step 1:ポケモンプログラミングスターターキットのサイトにアクセス
Step 2:生徒も「小学校以外の利用希望者(先生)はこちら」を選択。選択後,同意し,県を選び,市町村と学校名を入力。
Step 3:「プログラミングでポケモンをうごかしてみよう」「フリーモード」を選択。
Step 4:データを一つ選んで「あたらしくはじめる」を選択。
Step 5:プログラミング画面になるので,プログラミング開始。
Step 6:プログラムとゲーム画面のスクリーンショットをGoogleスライドなどに貼り付け回収し,教員側で確認(必要に応じてGoogleフォームなどで自己評価)。

キャラを追加したり,増やしたり,音楽を入れたりと様々改造が可能です。

制作ゲーム例:ピカチュウのモグラ叩きゲーム
©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

・ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。


投稿者:広住 仁(埼玉県)

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