技術室の掲示物「工具を表すかねへんの漢字」

NHK_Eテレ0655で流れている「虫へんが通ります」を見ていて、「かねへん」には技術の時間に使う工具の名前がいっぱい出てくるのではないかと思い検索をかけてクイズ的な掲示物にまとめてみました。

「材料と加工の技術の学習では板材を主用材料として使っていますが、のこぎりとかんなを使った切削加工で板材を作るようになったのは江戸時代以降で、それ以前は職人達の熟練の手作業によって我が国の歴史に残る建築物や作品が生み出されてきたことに驚きと尊敬の念を感じます。
この掲示物で、自分達が使っている工具が一朝一夕で生み出されたものではないことや、その使用法に職人達が修行によって培ってきた熟練の技術があることに思いを馳せてほしいと思います。

「技術のおもしろ教材」への初回投稿では、掲示物として子供達が興味をもってくれればということで、広く「かねへん」の道具を集めたところ、「材料と加工の技術」で触れる工具ばかりでなく「生物育成の技術」で利用する農具が含まれていたとのご指摘を受け、第2稿では工具に絞って作成してみました。

*クリックするとPDFが表示されます


投稿者:安達 渉(富山県)

 

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技術室の掲示物「工具を表すかねへんの漢字」” に対して2件のコメントがあります。

  1. 嘉七 より:

    朝から笑わせてもらいました。

    漢字と読み仮名の対応表記が出鱈目になっていますよ。
    あと鍬と鍬は工具ではなく農具ではないでしょうか。
    全体として別の意味でオモシロいのですが、これでは「教材」とは謳えないのではないでしょうか。
    ご確認の上、狙っていないのであれば改編されるとよいと思います。

    1. 安達 渉 より:

      コメントありがとうございました。工具に関する興味関心をもってもらおうと技術室の掲示用に作った資料ですが教材というにおは稚拙であったと反省しています。そこで内容を精選して「材料と加工の技術」の教材として使っていただけるようして再アップさせていただきました。
      授業で板材の加工について扱っていたときに、工具の歴史に触れるきっかけになればと思い作成したものです。興味をもっていただき嬉しく思います。

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