第2回東工大附機械科2年ロボットコンテスト
|
1997年3月決勝戦実施
●「特徴」
●「競技内容」
●「競技規定」
●「試合の様子」
投稿者:門田和雄(東京工業大学付属科学技術高校) |
投稿者プロフィール
最新の投稿
Gijyutu.com2026年9月1日「材料と加工」の学びを、Webアプリで分かりやすく
おもしろ教材2026年8月26日木造軸組 耐震シミュレーター(日本家屋耐震シミュレーション)
AI系2026年8月26日StretchScript変換ツール「sb3-changer」
Gijyutu.com2026年8月25日生物育成シナリオ教材4部作揃う
ボールを円筒形のゴールに入れるというシンプルな競技です。円筒形の高さが10cmあるので最低でもそれだけはボールを持ち上げなければなりません。
ボールは全部で40個あり20個ずつにわけて競技場の両端に置いてあります。また、競技場の中心には1個3点の少し大きな球がおいてあります。2台のマ シーンはそれぞれ競技場の両端からスタートしますが、どちらのボールを狙ってもかまいません。2分間に獲得した点数を競います。
・電源は5Vモータ3個までとする。
シンプルな競技であったため、それほど問題は起こらずリンク機構を工夫したロボットができた。反省点としては、競技場が少し狭かったことがあげられる。