「広島県技術教育を語る会」の教材・教具集

広島県では1970年代から80年代にかけて「技術教育を語る会」というサークルがありました。主宰されたのは技術教師の大先輩である谷中貫之先生(御調町・2018年没/84歳)で、谷中先生が集約された「広島県技術教育を語る会」の教材・教具集を紹介します。
「広島県技術教育を語る会」は谷中先生を中心として年に数回研修会を持ち、技量を高めるため、みんなで教材・教具を製作しました。
この資料は、授業内容の理解を助けるように工夫された教材・教具の図面が掲載されています。それを見ると若い方は技術科の変遷を知ることもできます。
今の指導内容に合わない物もありますし、今でも利用できる物もあります。
空き時間を利用して、この資料集の教材・教具を製作し、授業で活用してみませんか。
谷中先生が80歳の頃、ご自宅を訪問してこの資料をネットで公開したいとお願いしたところ、「後進の皆さんの役に立つなら大歓迎です」と快諾してくださいました。


 


投稿者:鈴木泰博(広島県)

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