ドライバスタンド製作
ドライバがコンテナボックスに収納されていたのですが、何本入っているのかわかりづらくすべて返却されているのか把握しづらいです。
そこでコンテナボックスに納まるドライバスタンドを考えました。
仕様は、
①一目で数の確認ができて返却状態が確認できる。
②前前任者が用意してくれたコンテナボックスを使い、他のボックスを載せられる。
③ドライバーを20本以上収納したい。
真っ直ぐ立てるとコンテナボックスの高さを超えてしまうので、斜めに差し込むことで高さ制限と収納力を両立させました。
穴あけはボール盤のテーブルを斜めにして行いましたが、材料が大きくコラムにあたって穴あけできないところがあることが判明。
tinkercadで穴あけジグをモデリングして3Dプリンタで作成。

ドライバは最大で36本収納可能になりました。

投稿者:依田 実(千葉県)
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