震源データを3Dで見るアプリ

ただの数字の羅列でしかないデータを、3次元上にプロットして見せるただそれだけで、見えなかったものが見えてくる。普段の私たちは、地震が大きかったとか、地震が多いとかは気にするが、地中のどこで地震が起こっているかなんて全く無頓着だ。

そこで震源データUSGSをAPI上から取得して、3次元空間にプロットしてみた。当たり前なのかもしれないけど、プレートの形が浮かび上がる。日本に地震が多いのはこうして見ると一目瞭然だ。本物のデータで考えることができる。

これからの社会では、公開情報がこれからの基盤となっていく。あらゆる場所にセンサーが埋め込まれ、そのセンサーの値をあらゆる端末からとりにいくことができる時代が来るだろう。もう仕組みは出来ている。

情報・技術科の授業で、これをどう扱えばいいのかを考えるために研修として制作した。

★こちらから実際に使っていただけます。
https://jkawamata.github.io/shingen/
CCBYとしますので、ご自由に改変してお使いください。

 

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投稿者プロフィール

kawamata
つくば市の中学校で技術科教師をしています。
10年後を考えて実践の毎日です!

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