立体ゴルフ

ボールを打ち出して、コロコロと転がし、穴に入れるゴルフ。地面に穴を掘ればすぐにできますが、室内では穴を掘ることはできません。いろいろと考えた末、
地面を高くして穴をつくることにしました。これが完成したゴルフ場です。

<材料>
 ・段ボール
 ・牛乳パック
 ・紙コップ
 ・新聞紙
 ・はさみ
 ・セロテープ
 ・ボール
 ・ボールを打つもの(棒やおもちゃのバットなど)

<作り方>
(1)まずは段ボールで土台をつくります。
(この写真ではちょうどよい厚さのものがあったのでそのまま土台にしました。)

(2)段ボールや牛乳パックで壁をつくり、打ったボールが飛び出さないようにしておきます。

(3)ボールを打つとき、ボールが安定して静止しているように紙コップを埋め込んで、ここにボールをのせるようにします。

(4)ボールの穴よりも少し大きめにホールインする穴をあけておきます。(写真ではホールインしやすいように段ボールで穴を囲っています)

(5)ゴルフ場の雰囲気を出すために、穴のところに旗を立てます。
 ここでは旗の部分を棒ではなく新聞紙でつくっています。新聞紙でできているのでぶつかってもそれほど危なくないポールの作り方を紹介しておきましょう。



・新聞紙でつくるポール

(1)まずは1枚の新聞紙を拡げます。   (2)端のほうから丸めていきます。
     
(3)すべて丸めて棒状にします。     (4)最後に三角形の紙をつければポールが完成します。
    

投稿者 東京工業大学附属科学技術高等学校 門田和雄

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