TENSEGRITYを作ろう

 

テンセグリティ(Tensegrity)は、Kenneth Snelsonが考案し、R.Buckminstar Fullerが命名した構造体のことです。張力材(ここではゴム)と圧縮材(ここでは木の棒)を組み合わせたもので、張力材は連続していますが、圧縮材は不連続になっているのが特徴です。

 以下に、模型の作り方を説明します。

P1000278.JPG (210424 バイト)


【材料】

 

○木またはプラスチックの棒(長さは10cmくらい)×6:両端に5mmくらいの切り込みを入れておく。

○ゴム輪×6

 

(1)配置 

d1.jpg (115420 バイト)   Tenseg1.jpg (15780 バイト)

(2)最初にA、Bの棒のゴム輪をC、Dの棒にかける

d2.jpg (136925 バイト)   Tenseg2.jpg (20829 バイト)

(3)C、Dの棒のゴム輪をE、Fの棒にかける 

d3.jpg (133486 バイト)   Tenseg3.jpg (18661 バイト)

(4)E、Fの棒のゴム輪をA、Bの棒にかける

d4.jpg (131849 バイト)   Tenseg4.jpg (20477 バイト)

3D画像は、千歳にある日本航空専門学校の谷村康行先生から提供していただきました。

参考web: http://www1.ttcn.ne.jp/~a-nishi/tensegrity/tensegrity.html


2006.8.15
おぎのかずとし(京都市立伏見工業高校定時制)

Print Friendly, PDF & Email

Follow me!

関連するお勧め教材


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください