もどる


群馬県近代化遺産総覧

前橋市 伊勢崎市 玉村町 北橘村 吉岡町 榛東村 赤城村 富士見村 (佐波郡)東村
高崎市 群馬町 箕郷町 榛名町 倉渕村
安中市 松井田町
渋川市 伊香保町 子持村 小野上村 高山村
桐生市 大胡町 赤堀町 笠懸町 大間々町 粕川村 黒保根村 (勢多郡)東村 新治村 薮塚本町
太田市 尾島町 新田町 大泉町 邑楽町 境町 板倉町 千代田町 館林市 明和村
吾妻町 中之条町 (吾妻郡)東村 長野原町 草津町 嬬恋村 六合村
富岡市 甘楽町 吉井町 妙義町 下仁田町 南牧村
沼田市 月夜野町 水上町 昭和村 白沢村 利根村 片品村 川場村
藤岡市 新町 神流町(旧・鬼石町 旧・中里村) 上野村 


前橋市

工業 工場
旧・中島飛行機・前橋工場 文京町2−1−53 鉄骨 1943 現在はダイハツ車体株式会社前橋工場

電力 発電所跡
旧・前橋電燈会社植木発電所跡 総社(立石橋下) 煉瓦取水口の一部 1894 群馬県内初の一般売電用、国内5番目の水力発電所跡

交通 機械
岡崎商店給油スタンド 駒形1130−1 鉄製 ? 戦前に購入、可動
自転車 駒形町65 前輪ペダル式 ? 群馬県内最古、店主がかつて使用していたもの

交通 橋梁 鉄道橋
JR両毛線・第1増田橋梁 下増田 煉瓦アーチ 1889 単線
JR両毛線・第2増田橋梁 下増田 煉瓦アーチ 1889 単線
JR両毛線・小屋原橋梁 小屋原 RCアーチ 1899 単線 RC構造は不明確
JR両毛線・第1清水川橋梁 小屋原 I形桁鉄橋 1938 単線
JR両毛線・第2清水川橋梁 小屋原 RC単板桁 1938 単線
JR上越線・第2中堀橋梁 江田町 I形桁鉄橋 1921 下り線
JR上越線・午頭川橋梁 総社町 鉄上路板桁 1921 下り線
JR上越線・馬村橋梁 江田町 I形桁鉄橋 1922 下り線

交通 橋梁 道路橋
泉沢橋 泉沢町字向原 床版橋 1925 鋼橋
赤城橋 上細井町字上町 桁橋 1927 RC橋、T桁
立石橋 総社町植野344−1 桁橋 1933 RC橋、T桁
境橋 三俣町1丁目 床版橋 1934 PC橋
八坂橋  井町字北屋敷 桁橋 1935 RC橋、T桁
熊野橋 青梨子町字熊野前 床版橋 1940 RC橋

交通 駅舎
JR両毛線・駒形駅本屋 小屋原852 木造平屋厚スレート 1925

製糸 工場
旧・中村製糸場 若宮町2−14−24 ? (株)三栄撚糸工場
旧・靜撚糸工場 岩押町2−20−21 木造 1887 戦前の建物を再建、当初は水車動力を使用
奈良製糸跡 日吉町2丁目2−7 煉瓦造 1916 現在は住宅として使用
丸大製糸 国領町1−12−22 木造平屋 1929 平井氏より買収

製糸 作業所
旧・加藤撚糸 南町1−22−11 木造 ? 現在は山崎撚糸工業

製糸 倉庫
旧・新勢社倉庫 若宮町3−5−19 煉瓦造 ?
(株)上毛倉庫若宮営業所 若宮町1−5−20 煉瓦造 1917 乾繭倉庫
旧・群馬社繭倉庫 新前橋106−1 RC造 1937 群馬県内最大の組合製糸・群馬社の最新鋭RC繭倉庫

製糸 事務所
新進食料(株)岩神工場 岩神町3−1−3 木造 1894 デンプン製造
旧・農商務省 蚕種製造所支所(前橋市蚕糸記念館) 敷島町263(敷島公園内) 木造 1912 群馬県指定重要文化財

製糸 水道施設
旧・群馬社製糸所水道施設 元総社町152 ? 現在は前橋市元総社浄水場

製糸 煙突
大野製糸場 城東町3丁目5−6 煉瓦・石 1912 旧・富岡製糸

養蚕 蚕種屋
塩原蚕種(株) 田口町甲472 木造3階 1926 蚕種製造に貢献した塩原佐平が創設

養蚕 養蚕農家
小池正孝家・主屋 青梨子町1106 木造2階 1929

繊維 工場
亀田屋製糸工場 城東町4−17−16 煉瓦造 ?
本橋絹織(株) 若宮町4−8−16 木造平屋 1934 平形材木店
坪内撚糸 岩神2−10−29 木造 1937
山一繊維(株) 若宮町3−16−6 木造 1940 学校を移築

生活 事務所
前橋市水道資料館 敷島216 木造 1928 昭和62年に外観を復元修理、内部は資料館に改装

生活 水道
前橋水道局配水塔 敷島216 鉄骨 1928 施工・長岡鉄工所 図面等がすべて現存
前橋市敷島浄水場設備一式 敷島216 木造 1928 高圧ポンプ室はRCラーメン構造、他はほとんどが当初の煉瓦造

金融 倉庫
旧・勧業銀行担保倉庫 本町2丁目3−5 煉瓦造 1903 勧業銀行担保倉庫として生糸を保管、現在は食堂(ろば屋)
旧・安田銀行担保倉庫 住吉町2−10−2 煉瓦造 1912 乾繭倉庫、事務所は解体、現在は前橋商品市場倉庫

金融 店舗
旧・群馬銀行 住吉町1丁目3−11 RC ? 前橋空襲でで屋根損壊後修理
旧・群馬銀行石倉支店 下石倉13−5 木造2階 1921
JR上越線・群馬総社駅本屋 総社植野588 交通 駅舎 木造平屋厚スレート 1921

医療 医院
梅津医院 大手町2−9−15 木造平屋 ? 洋館(診察室)付き住宅
旧・六本木医院 大手町2010−11 木造2階 ? 結核専門医院、廃業
高柳内科医院 若宮町1−4−12 木造2階 1923 前橋市最古の医院?、一部改装
松山医院 大手町2−4−5 木造2階 1925 現在も使用中、古い設備も一部残存

文化 会館
群馬会館 大手町1−1−1 RC 1930 昭和50年代にファザード保存

文化 ラジオ塔
JOGBラジヲ塔 大手町3−1(前橋市児童遊園内) S 1933 NHK前橋放送局の開局を記念して設置

行政 庁舎
旧・群馬県庁本庁舎 大手町1−1−1 RC 1928 第10−0001号
旧・群馬県庁北会議用庁舎 大手町1−1−1 RC2階建地下1階 1928 旧・本庁舎の2ヶ月後に完成 971.07平方メートル

行政 迎賓館
臨江閣・本館・茶室 大手町3−15 木造2階 1884 元・群馬県や前橋市の迎賓館、数寄屋風近代和風建築、群馬県重要文化財
臨江閣・別館 大手町3−15 木造2階 1910 明治43年の1府14県共進会用迎賓館、2階180畳敷

行政 煉瓦塀
前橋刑務所外壁 南町1−23−7 煉瓦壁 1889 内部の獄舎の一部は明治村へ移築

宗教 教会
前橋カトリック教会 大手町2−14−6 RC 1932 設計・施工は井上工業で、図面等が残っている。
旧・アメリカンボード宣教師館 小屋原町 木造 1892 群馬県指定重要文化財
                                  昭和58〜59年に保存修理、岩神町2−3−5から平成13年に小屋原町へ移築
橋林寺 住吉町1−13 鎮ブロック 1932 群馬県内で唯一の現存する鎮ブロック建築

商業 工場
勝山商店 上泉町1298 木造 1918

商業 店舗
金垣洋服店 本町1−1−7 木造 1925
石沢商店 表町2−30−32 木造 1931
しみずい酒店 岩神町3−14−2 木造 1932
さわや酒店 平和町2−9−3 煉瓦造 1920
渡辺商店 元町3−14−4 木造 1929

流通 倉庫
上毛倉庫(株)表町営業所 表町2−25−17 煉瓦造 1895 空襲で屋根が破損後修理

醸造 煙突
(株)ヤマニ醸造 住吉町1−13−21 煉瓦 ?

醸造 作業所
馬場酒造(株) 駒形町64 木造 ?
森本酒造(株) 駒形町1111−1 木造 ? 煉瓦煙突がある
本間酒店倉庫 総社町総社1500 木造 ? 大正13年より古い
(有)野田酒造店 上細井町871 木造 1894 店と工場を同時に建築
(株)町田酒造店 駒形町65 木造+RC 1930 大正末から昭和に建築された混構造
山賀酒店倉庫 総社町総社1143 煉瓦造 1930 増田煉瓦造

食品 工場
岡崎油店跡 駒形町1130−1 ? 富士見から移築
   


高崎市

交通 工作機械
上信電鉄・高崎車庫・ボール盤 鶴見町 鉄 ? 動力軸で駆動、稼働中
上信電鉄・高崎車庫・車輪用旋盤 鶴見町 鉄 ? 動力軸で駆動、現在は使用していない。

交通 鉄道レール
上信電鉄・ドルトムント製・鉄道レール 鶴見町 鋼鉄 1885 電柱等に使用、この他にシーメンス、カーネギー、バーロ、クルップなど

交通 車両
旧・国鉄・電気機関車・EF55−1 下和田町(JR高崎運転所) 1936 流線型電気機関車 稼働中
旧・国鉄・蒸気機関車・D51−498 下和田町(JR高崎運転所) 1940 稼働中
上信電鉄デキ1電気機関車 鶴見町 1924 稼働
上信電鉄デキ3電気機関車 鶴見町 1924 稼働

交通 車庫
上信電鉄・高崎車庫 鶴見町 鉄骨平屋 1924 電化により竣工、建坪65坪、高さ17尺

交通 駅舎
JR信越線・北高崎駅・本屋 大橋町 木造平屋 1904 2001年解体消滅、駅舎が新築される。
JR信越線・群馬八幡駅・本屋 八幡町284 木造平屋建・厚スレート葺 1924 157.3平方メートル
JR上越線・井野駅・本屋 井野町103 木造平屋建・厚スレート葺 1944 162平方メートル
上信電鉄・山名駅 山名町 木造 1924

交通 鉄道橋
JR信越線・一貫堀川橋梁 末広町 I形桁鉄橋 1913
JR上越線・一貫堀橋梁 末広町 鉄上路板桁 1920 下り線
JR上越線・二俣関橋梁 末広町 I形桁鉄橋 1921 下り線
JR上越線・第1浜尻橋梁 浜尻町 I形桁鉄橋 1921 下り線
JR上越線・第3浜尻橋梁 浜尻町 I形桁鉄橋 1921 下り線
JR上越線・井野村堰き橋梁 井野町 I形桁鉄橋 1921 下り線
JR上越線・貝沢堰橋梁 貝沢町 I形桁鉄橋 1930 下り線
JR高崎線・梁瀬鉄橋 岩鼻町 RC 1930 長さ349m ワーレン形トラス橋
JR高崎線・清水堀橋梁 倉賀野町 鉄上路板橋 1930 高崎線上り線
JR高崎線・烏川橋梁 倉賀野町 鉄上路板桁 1931 高崎線上り線
JR高崎線・恋沢川橋梁 倉賀野町 I形桁鉄橋 1931 高崎線上り線
上信電鉄・烏川鉄橋 下佐野町51 軟鋼(鉄骨) 1924 全長263m デックガーター橋 使用中

交通 道路橋
江木橋 江木町字西前 桁橋 1922 RC橋、T桁
清水橋 飯塚町字清水 桁橋 1929 RC橋
中山1号橋 寺尾町 床版橋 1929 RC橋
中山2号橋 寺尾町 床版橋 1929 RC橋
北城橋 浜川町字北城 桁橋 1930 RC橋、T桁
小山堰橋 並榎町 床版橋 1932 RC橋
寺尾橋 寺尾町字入古屋1259 床版橋 1933 RC橋
住吉橋 我峰町 桁橋 1934 RC橋、T桁
柳沢橋 根古屋町字赤沼4−1 桁橋 1934 RC橋、T桁
渕ノ内橋 矢中町字渕野 桁橋 1934 RC橋、T桁
粕川橋 下大類町字殿 床版橋 1934 RC橋
諏訪橋 江木町 桁橋 1936 鋼橋、I桁
弁天橋 飯塚町 桁橋 1936 RC橋、T桁

製糸 工場
旧・高崎繭糸絹糸 大橋町178 煉瓦造 ? (株)研屋倉庫

製糸 事務所
旧・高崎製糸・事務所 歌川町 木造 ? 工場は取り壊された。煙突、事務所が残る。
旧・高崎絹糸 大橋町178 木造 1939 洋館と鋸屋根工場、(株)東部通信工業

繊維 工場
だるま橋本染工場 九蔵町54 木造モルタル 1940 看板建築

工業 店舗
山田漆工所 本町58 土蔵造 1882 本格的な土蔵建築、間口4間半

鉱業 坑道
旧・金井炭坑坑道跡 館 1927 明治初めから亜炭採掘、富岡製糸などにも供給

金融 塀・本屋
旧・茂木銀行 門・本屋 常盤町25 煉瓦、W1 1895 高崎市内最古の煉瓦塀、現在は山田文庫(私設図書館)

商業 店舗
旧・十一屋 相生町1−4 煉瓦造 1902

醸造 店舗
(株)岡醤油製造・店舗 常盤町5 木造 ? 現在も営業

醸造 煙突
(株)岡醤油製造・煙突(大) 常盤町5 煉瓦造 ? 1923年の関東大震災後に煙突の高さが30mから20mになる。
(株)岡醤油製造・煙突(小) 常盤町5 煉瓦造 ? 現在は使用されていない。

醸造 工場
(株)岡醤油製造・工場 常盤町5 木造 ? 現在は醤油倉庫となっている。

醸造 倉庫
(株)岡醤油製造・貯蔵倉 常盤町5 煉瓦造 ? 現在は醤油倉庫
(株)美峰酒類・倉庫 歌川町1−2 煉瓦造 1921 現在は洋酒倉庫

醸造 土蔵
(株)岡醤油製造・土蔵 常盤町5 土 ? 現在も使用している。

醸造 事務所
(株)美峰酒類事務所 歌川町1−2 土 現在も使用している。雨漏りが深刻。

食品 工場
旧・東洋製粉・高崎工場 下和田町4−1−16 木造6階 1918 日本製粉・高崎工場 すでに取り壊された。

流通 倉庫
(株)岡村 台町5 煉瓦造 1907 もとは米倉
高崎倉庫飯塚倉庫 大橋町60 煉瓦造(3棟) 1913 木骨煉瓦造、煉瓦はカーテンウォール、妻入りと平入りの2種類。すでに取り壊された。

医療 医院
境内科医院 田町140 木造 1916 高崎市内の医院で3番目の洋館と言われる。現在も医院として使用

軍事 縦軸水車
旧・岩鼻火薬製造所・縦軸水車 岩鼻町239 鋼鉄 1882 工場内の動力源で大正時代に電気モータへ転換、記念物として保存されている。

軍事 炭化器
旧・岩鼻火薬製造所・炭化器 岩鼻町239 煉瓦造 1893 フランス製の炭素製造器、記念物として保存

軍事 火薬工場
旧・岩鼻火薬製造所・黒色火薬工場 岩鼻町239 ? 煉瓦造平屋 ? 現在は(株)日本化薬・高崎工場 旧・第1乾燥室
旧・岩鼻火薬製造所・硝石精製室 岩鼻町239 RC1 ? 現在は(株)日本化薬・高崎工場 旧・製炭、硫黄精製、三味細末室
旧・岩鼻火薬製造所・混和室 岩鼻町239 RC1 ?現在は(株)日本化薬・高崎工場
旧・岩鼻火薬製造所・仕上室 岩鼻町239 RC1 ? 現在は(株)日本化薬・高崎工場
旧・岩鼻火薬製造所・圧伸圧延室 岩鼻町239 RC1 ? 現在は(株)日本化薬・高崎工場

軍事 火薬倉庫
旧・岩鼻火薬製造所・火薬倉庫13棟 岩鼻町239 煉瓦造 ? 同型13棟、現在は(株)日本化薬・高崎工場
旧・岩鼻火薬製造所・黒色火薬倉庫 岩鼻町239 煉瓦造平屋 ? 同型3棟、現在は(株)日本化薬・高崎工場
旧・岩鼻火薬製造所・黒色火薬倉庫 岩鼻町239 煉瓦造平屋 ? 2棟、現在は(株)日本化薬・高崎工場

軍事 事務所
旧・岩鼻火薬製造所・事務所2棟 岩鼻町239 RC ? 現在は(株)日本化薬・研究所

軍事 住宅
旧・岩鼻火薬製造所・官宅17棟 岩鼻町239 木造平屋 ? 士官用8棟、下士官用9棟、現在は(株)日本化薬・高崎工場

軍事 将校倶楽部
旧・岩鼻火薬製造所・将校倶楽部 岩鼻町239 木造 ? 現在は(株)日本化薬・高崎クラブ

生活 水道
赤坂町共同水栓 赤坂町 鋳鉄 ? 水道が引けない家庭が利用していた。昭和40年廃止。

生活 事務所
剣崎浄水場 剣崎1317−1 木造 1909 群馬県内最古の上水道設備で、現在も稼働中
旧・芸者置屋 柳川町72 木造二階 ? 昭和26年〜脇田歯科医院

生活 倉庫
斉藤勝彦商店 九蔵町9 木造 1882
藤崎惣兵衛商店 九蔵町33−1 煉瓦造 1926 醤油原料倉庫であったが現在は用品倉庫

生活 店舗
旧・特許事務所 赤坂町80 木造二階 ? モルタル看板建築
北村洋服店 九蔵町8 木造モルタル 1921 看板建築
信田本店 柳川町76 木造 1924 高崎15連隊の将校などが宴会に使用
若佐屋酒店 通町34 木造モルタル 1929 看板建築

生活 旅館
豊田屋 八島町68 木造 1932 和風旅館

宗教 教会
高崎聖公教会 山田8 RC1 1928 高崎市内最古のRC建物

宗教 仏像
高崎白衣観音 石原町 RC 1936 国内最大のRC仏像

教育 記念碑
中央小学校 紀元2600年記念碑 常盤町48−1 RC人大洗出 1940 九州日向市の紀元2600年記念碑のミニチュア(約5m高)


桐生市

繊維 織機
ジャガード手織機 東4−2−24 木製 ? 明治時代に製作、米国・フランスの折衷式と思われる?
木製高機 東4−2−4 木製 1882 川内町の高草木家で使用されていたもの。日本国内では最大の高機

繊維 撚糸機
八丁撚糸機 東4−2−24 木製 ? 撚糸機のはじめの頃は水車動力であるが、この機械は不明

繊維 工場
(資)江原精錬工場 三吉町1−3−14 木造
森山芳平工場 東2−14−27 木造 1880
藤生佐吉郎工場 広沢町 木造2階 1888 桐生市で最初にジャガード織機を導入した。
森島織物 東4−2−19 木造平屋 1902 桐生市内最古の鋸屋根工場、現在でも使われている。
高草木織物 川内町5−1179 木造 1916 現在は倉庫となっている。
図子田テキスタイル 広沢町7−5292  木造 1917
三嶋偉介織物 新宿1−4−22 木造1918 現在は駐車場
金谷レース(株) 東久方町1−1−55 煉瓦造 1919
岩富士織物 新宿2−9−7 木造 1920 現在は倉庫
今源織物 川内町5−2385 木造 1920 現在は操業停止
旧・曽我織物工場(佐啓産業) 本町1−7−7 石造 1922
野間(株) 新宿2−5−7 木造 1922
住善織物 東久方町2−1−24 RC 1922 彫刻家のアトリエとして使用されている。
浅海織物 境野町6−1553 木造 1923
関根織物 川内町5−2880 木造 1925
林織物工場 東2−12−24 木造 1926
山越織物 菱町黒川2014 木造 1927
浅野絹織物工場 浜松町1−14−23 木造 1927 現在も操業中
梶良織物 境野町1−1275 木造 1927 昭和62年の操業停止以来使用されていない。
東西撚業(株) 浜松町1−14−5  石造(大谷) 1927
岩耕織物 新宿2−10−3 木造 1928 現在は貸工場
森秀織物 東4−2−24 木造平屋 1928 織物参考館として一般公開中、染色工場は明治10年に竣工
朝倉染布(株) 浜松町1−13−24 木造 1930
飯塚機業(株) 広沢町6−850 石造(大谷) 1932 現在はショールーム
齊憲テキスタイル(株) 東久方町1−2−67 石造(大谷) 1933 現在も操業中
兼松撚糸 天神町3−8−6 木造 1935 現在も操業中
高酉織物 境野町5−397 木造 1935
百定織物 小梅町2−7 木造 1936 現在は操業停止
大東(株) 相生町1−24 石造 1937
東宮織物(有) 錦町2−4−10 木造 1937

繊維 倉庫
(資)江原精錬工場群 三吉町1−3−14 煉瓦造 倉庫・貯水槽は現在でも使用中。煙突は使われていない。
(有)野村染色 新宿3−6−25 煉瓦造 1907 建物の道路側と内側腰部分までが煉瓦造
服部達・宅内・倉庫 東久方町2丁目5−29 煉瓦造 1921 糸倉庫として使われていた。現在は物置。

繊維 事務所
日本絹撚(株)事務所 巴町2丁目1832−13 石造 1903 桐生で最初の石造建築、昭和40年代に大幅な改修が行われた。

繊維 集会所
桐生織物会館・旧館 永楽町6−6 木造(モルタル) 1915 桐生織物共同組合用施設として建設されたもの。

繊維 煙突
斉嘉(斉藤嘉吉)織物 久方町2丁目1−45 煉瓦造 1913
佐々木織物精工(株) 新宿2丁目3−16 煉瓦造 1916

繊維 塀
旧・佐羽家煉瓦塀 本町3丁目5番地内 煉瓦 1889
北川設計事務所塀 本町1丁目5−5 煉瓦 1916 織物製造会社の塀として建築された。

繊維 門柱
旧・日本織物(株) 煉瓦門柱 織姫町6−1 煉瓦造 1890 桐生市史跡に指定

電力 水路
日本織物(株)発電所跡 織姫町6−1 RC 1888 昭和22年より使用停止、昭和44年に桐生市指定史跡となる。

交通 道路橋梁
錦桜橋 錦町 ワーレントラス式鉄橋 1925 市街地よりの3連が1925年、そのほかの3連は昭和25年竣工
湯沢橋 梅田一丁目 床版橋 1930 RC橋
宮原橋 川内町五丁目字柏倉 桁橋 1934 RC橋、T桁
鴨押橋 川内町五丁目字滝ノ 桁橋 1938 RC橋、T桁
昭和橋               RC 1941
赤岩橋 堤町 RC 1941 明治35年に完成した橋を、昭和16年にRCで架設した。

交通 鉄道橋梁
JR両毛線・諏訪川橋梁 境野 I形桁鉄橋 1930 単線

交通 駅舎
渡良瀬渓谷鐵道・相老駅・本屋1 相生町2丁目756 木造 1910 明治44年から切符販売や待合室としても使用されている。
渡良瀬渓谷鐵道・相老駅・便所1 相生町2丁目756 木造 1911 明治44年?より使用、建設当時の状況を残す。
渡良瀬渓谷鐵道・相老駅・便所  相生町2丁目756 木造 1924 外観は改造されているが、内部や構造材は当初のままになっている。
渡良瀬渓谷鐵道・相老駅・休憩所 相生町2丁目756 木造 1941 職員の休憩所として設置され、現在も使用中
上毛電鉄・西桐生駅 永楽町1−33 木造 1928 改修等はされていない。

交通 倉庫
渡良瀬渓谷鐵道・相老駅・危険品倉庫 相生町2丁目756 煉瓦造 1910 昭和44年4月より、現在に至るまで油庫として使用していた。
渡良瀬渓谷鐵道・相老駅・倉庫3 相生町2丁目756 木造 1937 現在は物置として使用中

交通 軌道
東武線・高架 相生町1丁目462−3 煉瓦造 1913 現在も使用中
東武線・高架 相生町1丁目919 煉瓦造 1913 JR両毛線との立体交差部分の高架
東武線・高架 広沢町2丁目4115 煉瓦造 1913

交通 車両
C12−49(蒸気機関車) 宮本4−1−1 1934 昭和43年10月まで足尾線で使用していた。状態は良好で整備すれば可動することができる。

通信 店舗
本町郵便局 本町2丁目2番35号 木造 1941 昭和26年4月に改築される。
宮前郵便局 宮前町1丁目5番12号 木造 1941 平成3年改築?

工業 鍛造機
スプリングハンマー 本町3−5−3 鉄製 1941 鋸の製作に使用されていたもの

工業 事務所
(株)小川建設群馬支店・事務所 宮本町1丁目10−1 木造 1915 桐生市内の近代建築の主要なものは、小川建設の施工による。
(株)桐生建設・事務所 宮前町2丁目10−41 木造 1918 大正12年に2階建てに改築、その後の改築が何回か行われた。

醸造 倉庫
矢野商店・煉瓦倉庫 本町2丁目6−30 煉瓦造 1920 もともと味噌、醤油などを醸造する蔵であった。

商業 店舗
旧・矢野呉服店 本町5丁目370 木造 1922 昭和2年に桐生で最初のデパートとして開店した。取り壊し予定?すでに取り壊された?
旧・金善ビル 本町5丁目342 RC 1926 昭和初期において桐生の繁栄を示すシンボル的建築物

教育 学校
旧・群馬県衛生所 相生町2−414−6 木造 1878 昭和3年相生村役場として移築された。国指定重要文化財
群馬大学工学部・講堂 天神町1−5 木造 1916 桐生高等染織学校として開校。
群馬大学工学部・門柱 天神町1−5 煉瓦造(土) 1916 当初は正門として使用されていたが、現在は講堂前に移転
群馬大学工学部・門衛所 天神町1−5 木造 1916 講堂などと同一のデザインとなっている。

教育 倉庫
群馬大学工学部・倉庫 天神町1−5 煉瓦造 1916 色染料の薬品庫として使用されていたが、現在は物置に使用。

行政 煉瓦塀
桐生税務署・煉瓦塀 永楽町1−15 煉瓦造 1911

行政 消火器
水鉄砲(消火器) 元宿13−38 木製 1894 梅田消防組合発足時のもので、20基のうちの1基

生活 消化器
専売軽便ポンプ 元宿13−38 ブリキ製 ? もとは広沢町の岡田家で使用されていたもの。家庭用消化器。

行政 ポンプ
手押し消防ポンプ 元宿13−38 木製 ? 雲龍水を改良し布製ホースを付けたもの
消防用ガソリンポンプ 元宿13−38 鉄製 1927 旧・広沢村で昭和2年に3台購入し、昭和36年まで使用していたもの。現在でも可動。
消防用ガソリンポンプ 元宿13−38 鉄製 1939 桐生第14分団の装備で、現在でも可動
腕用消防ポンプ 元宿13−38 金属製 1942 本町2丁目町内会所有

土木 取水口
浄水場取水口 元宿町 煉瓦造 1889

生活 ポンプ
元宿浄水場ポンプ場(室) 元宿町14番37号 RC 1932
消防用ガソリンポンプ 元宿13−38 鉄製 1927
矢野商店・雲龍水(消化ポンプ) 元宿13−38 木製 ? 龍吐水を改良して連続放水が可能、昭和初期まで使用していた。

生活 水道
高区量水器室 堤町1丁目4−6 RC 1932 旧量水器のモーター類については、水道局資料館内に保管
低区量水器室 小曽根町5−1 RC 1932 旧量水器のモーター類については、水道局資料館内に保管
元宿浄水場接合井 元宿町14番37号 RC 1932
元宿浄水場急速?濾過所 元宿町14番37号 RC 1932

生活 事務所
旧・配水場・事務所 堤町1−5−7 木造 1932 昭和61年改修、平成2年8月にラジオ展示場として開館
元宿浄水場資料館(旧・事務所) 元宿町14番37号 RC 1932

生活 住宅
吉田家住宅・他5棟 宮本町2−3−6 木造平屋 1928 「主婦の友社」のモデルハウス
田口家 本町3−5−3 木造2階 1930 玄関脇に洋館を付けた和洋折衷構造の住宅

生活 洋館
(株)森口繊維・居宅 宮本町2−9−22 ハーフチンバー 1930 外観は洋館で、内部はすべて和室

文化 集会場
桐生倶楽部会館 仲町2丁目9番 木造(モルタル) 1919 桐生懇談会が文化産業にかかわる社交倶楽部として建設
旧・桐生市水道事務所(西公民館) 永楽町2−16 RC 1932 アールデコ風の建物で、一部改造されている。

医療 医院
藤江医院・診療室・煉瓦塀 本町4丁目314 煉瓦 1889 桐生煉瓦製造会社は藤江氏が創設したもの


新町

製糸 工場
旧・新町屑糸紡績所・抽糸工場 新町2330 木造平屋 1877 官営製糸工場当時のトラス構造が残る。
                                        現在はカネボウフーズ新町工場(工場内部はアイスクリーム工場となっている)

製糸 機械室
旧・新町屑糸紡績所・機械室 新町2330 煉瓦造平屋 1894 官営製糸工場

製糸 汽罐室
旧・新町屑糸紡績所・汽罐室 新町2330 煉瓦造平屋 1894 官営製糸工場

製糸 倉庫
旧・新町屑糸紡績所・製品倉庫 新町2330 煉瓦造平屋 1894 官営製糸工場
旧・新町屑糸紡績所・文庫 新町2330 煉瓦造2階 1894 官営製糸工場

製糸 クラブ
旧・新町屑糸紡績所・倶楽部 新町2330 木造平屋 ? 38坪、現在はシルクハウス

製糸 学校
旧・新町屑糸紡績所・伝英学校 新町2330 木造2階 ? 改造大

製糸 寄宿舎
旧・新町屑糸紡績所・女子寄宿舎 新町2330 木造2階 1928 女子松寮 213坪、190坪(2階)
旧・新町屑糸紡績所・女子寄宿舎 新町2330 木造2階 1928 女子藤寮 97坪、89坪(2階)
旧・新町屑糸紡績所・女子寄宿舎 新町2330 木造2階 1930 女子菊、萩、梅寮 345坪、310坪(2階)
旧・新町屑糸紡績所・女子寄宿舎 新町2330 木造2階 1930 女子竹寮 152坪、152坪(2階)

交通 駅舎
JR高崎線・新町駅・本屋 新町2150 木造平屋建・厚スレート葺 1934 212.6平方メートル

交通 倉庫
JR高崎線・新町駅・危険品庫 新町2150 煉瓦造・トタン葺 1909 9.9平方メートル

醸造 煙突
(株)岡崎醤油煉瓦煙突 新町2085 煉瓦造 1923

醸造 事務所
(株)岡崎醤油事務所 新町2085 木造モルタル 1923


玉村町

交通 道路橋梁
玉置橋 上新田四町目 桁橋 1927 RC橋、T桁

商業 倉庫
小松屋煉瓦倉庫  下新田604 煉瓦造2階 1926 現在は上毛信用金庫所有

養蚕 蚕室
原実家蚕室 下之宮64 木造2階 1912 もとは原選館という蚕種屋で大規模な2階建て
井田家蚕室 下之宮546 木造2階 1925 同地区の原実家の蚕室と同構造


伊勢崎市

交通 鉄道橋梁
JR両毛線・赤坂川橋台 太田町 煉瓦造 1889 煉瓦造アーチ橋
JR両毛線・谷田堀橋台 上植木本町 煉瓦造 1889 アーチの左右に日本古来の石積み工法である石垣がある。
JR両毛線・第1下植木橋梁 昭和町 煉瓦アーチ 1889 単線
JR両毛線・三郷用水橋梁 曲輪町 煉瓦アーチ 1889 単線
JR両毛線・平釜川橋梁 安堀町 煉瓦アーチ 1889 単線
JR両毛線・地蔵堂橋梁 安堀町 煉瓦アーチ 1889 単線
JR両毛線・佐波新田用水橋梁 昭和町 RC単板桁 1915 単線
JR両毛線・粕川橋梁 昭和町 鉄上路板桁 1930 単線
JR両毛線・伊勢崎第1橋梁 曲輪町 I形桁鉄橋 1930 単線、日鉄型並列補強
JR両毛線・第4下植木橋梁 昭和町 I形桁鉄橋 1935 単線

交通 道路橋梁
西上橋 西上之宮 桁橋 1928 RC橋、T桁
新開橋 若葉町4−4 トラス橋 1929 鋼橋
坂東大橋 八斗島町 桁橋 1931 鋼橋、上毛電鉄用の軌道敷があり、橋脚は左右非対称
境橋 福島町 桁橋 1933 RC橋、T桁
吉橋 連取町字角 床版橋 1938 RC橋

交通 駅舎
東武鉄道・新伊勢崎駅舎 中央町15 木造 1910
JR両毛線・伊勢崎駅・本屋 曲輪3 木造平屋建・厚スレート 1934 一部二階、494.1平方メートル

工業 事務所
旧・中島飛行機(株)第一工場 末広町100 現在は、(株)富士重工業伊勢崎製作所・事務所
久保田兄弟鉄工所・事務所 平和町14 木造 1920 昭和18年に伊勢崎織物から買収

工業 工場
久保田兄弟鉄工場 平和町14 煉瓦造鋸屋根工場 1921 鋸屋根、煉瓦の耐力壁がある。
(株)下島 東本町102−1 煉瓦造 1934

工業 浴室
久保田兄弟鉄工所・旧・浴室 平和町14 木造 1920 はじめは女子用浴室、事務所と同じ昭和18年に買収

商業 倉庫
伊勢崎丸通倉庫(株)・倉庫 曲輪町8 木造 1934 外壁に「農林省指定倉庫」と「丸通」の左官 彫刻仕上

養蚕 事務所
旧・佐波蚕種協同施設組合蚕種取引所 上泉町230 木造2階 1941 現在は、佐波蚕種(株)事務所

製糸 工場
上毛撚糸(株)伊勢崎工場 太田町545 煉瓦造 1934 旧・橋勝織物工場

製糸 事務所
太陽毛織紡績(株)事務所 連取元町1502 木造 1935 旧・伊勢崎毛織(株)事務所

繊維 工場
旧・上毛撚糸工場 平和町19 煉瓦造 1912 数少ない大正時代の鋸屋根工場、現在は(株)富士重工・伊勢崎工場の倉庫となっている。
                              平成4年に取り壊しの計画があったが現存している。
旧・上毛織物(株)・工場 八坂町甲552 煉瓦造 1919 現在は、グンセン(株)・工場
豊受毛織工場(株)工場 馬見塚天神町254 木造 1935 鋸歯形屋根
旧・三徳工業織物工場 宮前町1051 木造鋸屋根 1939 鋸屋根の推移を示す建物、現在は丸二家具

繊維 煙突
旧・八田染色工場・煙突 北千木町2070 煉瓦造 1915 伊勢崎市内の現存する煉瓦造煙突では最古

流通 倉庫
群馬中央倉庫(株)倉庫No.1 曲輪町8 煉瓦造 1903
群馬中央倉庫(株)倉庫No.2 曲輪町8 石造 1907

医療 医院
旧・今村医院 本町18 木造 1904(明治37)年 現在は黒羽根内科医院
吉沢内科医院 安堀町380−1 木造 1927
高野産婦人科医院 平和町4 木造 1927
今井外科医院 中央町19 木造 1935 2階の屋根周辺に高いパラペットがある。

行政 事務所
伊勢崎消防団第1分団2部詰所 大手町1 RC 1936 旧・伊勢崎消防団第4部詰所兼器具置場として竣工

行政 集会所
田中島会議所 田中島町554 木造 1942

教育 学校
旧・今泉学校校舎 今泉町1丁目 木造 1874 明治7年に広瀬川学校から分離し設立。現在は星野英三家

教育 倉庫
旧・伊勢崎図書館・書庫 曲輪町28 RC 1936 現在は伊勢崎市教育委員会・文化財収蔵庫

教育 門柱
旧・赤石学校・門柱 曲輪町28 石 1882 現在、伊勢崎市立北小学校内

宗教 教会
日本キリスト教団伊勢崎教会 中央町18 木造 1938

生活 店舗
村越美容院店舗 本町16 木造 1927

生活 灯台
華蔵寺公園灯台 華蔵寺町7 石 1926

生活 鐘楼
旧・時報鐘楼 曲輪町28 RC 1915 大正天皇の即位を記念して建築、上部を復元修理。

生活 倉庫
武孫平家倉庫 三光町13 石造 1897

生活 住居
旧・松井伝吉・家 本町16 木造 1920 森村こと・家
新井ミツ・家 他3棟 中央町16−15 木造平屋・天然スレート葺 1928 文化住宅群3棟あり
新井宗民・家 上泉町252 木造 1935 台湾鉄道で技師をやっていたため、木材は台湾から輸入した。

生活 浴場
寿美乃湯 緑町7 木造 1925 正面上部の意匠がユニーク

文化 集会所
旧・錦町事務所 中央町16 木造 1928 中央町会館  


尾島町

金融 倉庫
旧・群馬大同銀行・土蔵 尾島460 ?

商業 倉庫
高木家の銅蔵 亀岡512 木造 ? 幕府が建造、現在は個人蔵納屋

商業 店舗
芳沢旅館 尾島90 木造 ? 寛永時代に旅籠を創業
安様寺の小川邸 安養寺93 木造 ? 造酒屋・絹・綿・穀物の問屋、大正10年に瓦屋根を改修
明養軒 尾島62−1 木造 1877
小堀商店 尾島107 1907 店舗は昭和22年に建替、母屋は明治末のもの
近江屋酒店 尾島6−1 木造 1910 蔵は明治の赤煉瓦造、母屋は昭和初期
(有)松葉屋商店 尾島164 木造 1878? 元禄時代に創業、蔵・西南土蔵は明治11年

金融 店舗
大門の森邸 世良田1088 木造 1935 明治33年11月より世良田銀行および世良田信用金庫を?

繊維 住居
下町の金古邸 世良田1135 木造 1900 母屋は明治33年、西の平屋は明治33年以前
世良田上町の笠原邸 世良田876 木造 1909 銘仙織物(機屋) 母屋は明治42年
下町の金子邸 世良田1138 1918

通信 郵便局
旧・世良田郵便局(大門森邸) 世良田978 木造 1931 母屋は昭和6年、門は江戸末期、堀は昭和6年以降

行政 事務所
旧・蚕業取締事務所 尾島382−2 木造 ?
旧・蚕業取締事務所・石蔵 尾島387−1 石造 1930 

医療 医院
横室医院 尾島112 木造・洋風 1921

農業 農家
粕川の粕川邸 大字粕川332 木造 1908 母屋は明治41〜42年、長屋門・築地塀は江戸以降
下町の清水邸 世良田1311 木造 1934 母屋は昭和9年、土蔵は江戸末期

養蚕 学校
元新田蚕種学校校舎 堀口255−1 木造 1930 昭和5年に太子町から引き移転、現在は金子家の母屋

養蚕 農家
安養寺の高木邸 安養寺351 木造 ? 母屋は江戸末期、昭和30年代に瓦葺
大門の森邸 世良田1360 木造 1867
南八の森邸 世良田1020 木造 1873 母屋は昭和7年、蔵は明治、稲荷は江戸時代
阿久津の志村邸 阿久津111 木造 1877 母屋は明治10年頃、土蔵は明治(昭和7年に修理)
下町の清水邸 世良田1316 木造 1877
下町の金子邸 世良田1315 木造 1877 母屋・土蔵は明治初期(土蔵は昭和30年頃に倉庫に改造)
堀口の新島邸 堀口90 1881 表門は明治35年、西の土蔵は明治14年(取り壊し予定?)
下町の小此木邸 世良田1309 木造 1882
徳川の山鹿邸 徳川427 木造 1882 母屋は焼失して明治15年以降に建築
阿久津の白石邸 阿久津135 木造 1891 嘉永6年(1853)創業、蔵は明治
岩松の竹沢邸 岩松816 木造 1891 蚕室は100年くらい前、母屋は昭和初期
徳川の山鹿邸 徳川437 木造 1891
世良田上町の梅沢邸 世良田1429 木造 1892 母屋は明治25年、蚕室は大正13年頃
堀口の大谷長司邸 堀口249 木造 1907 母屋は昭和5年頃、蚕室は明治末
南八の森邸 世良田1014 木造 1907
出塚新田の相沢邸 出塚396 木造 1915 母屋は大正4〜5年頃、北蔵は明治、南蔵は大正
堀口の松本邸 堀口186 木造 1916 母屋は大正5年頃、土蔵は大正6〜7年頃
安養寺の町田邸 安養寺270 木造 1918
南八の城田邸 世良田1078 木造 1921 旧・母屋は明治初期、現在の母屋は大正末
南八の茂木邸 世良田1044 木造 1921
南八の石崎邸 世良田1043−1 木造 1921
世良上田町の正田邸 世良田1388 木造 1928 母屋は昭和5年に建築
粕川の富岡邸 大字粕川253 木造 1928
大門の森邸 世良田358 木造 1930 10数年前に改修
粕川の富岡守夫邸 粕川334−1 木造 1930 母屋は天保以前、蚕室は昭和初期

生活 住居
押切の中島新邸 大字押切1417 木造 1927 中島知久平が両親のために建造、旧・東宮御所を模倣した。

生活 浴場
亀の湯 尾島48 木造 1916 大正15年に中古家を購入し、改造して大正15年12月に創業


新田町

工業 煙突
あぶら屋・煙突 木崎770−1 煉瓦造 1928 近年、油製造中止で使用されなくなった。

交通 駅舎
東武線・木崎駅・駅舎 木崎45 木造 1900 操業は明治43年

醸造 倉庫
山崎酒造・酒蔵倉 木崎966 木造 1876 現在も使用している。


笠懸町

交通 鉄道橋梁
JR両毛線・岡登橋梁 岩宿 煉瓦アーチ 1889 単線
JR両毛線・岩宿用水橋梁 岩宿 I形桁鉄橋 1933 単線

交通 駅舎
JR両毛線・岩宿駅・本屋 阿佐美1500 木造平屋 1935 176.4平方メートル


大間々町

金融 店舗
旧・大間々銀行・営業所・本館 大字大間々1030 木造2階 1921 昭和63年より大間々町歴史民俗館として使用。煉瓦タイルの外装。

交通 駅舎
渡良瀬渓谷鉄道・上神梅駅・本屋1号 神梅 木造平屋 1912 旧・JR足尾線、現在使用中、96.1平方メートル
渡良瀬渓谷鉄道・大間々駅・本屋1号 大間々1357 木造平屋 1929 旧・JR足尾線、現在使用中、347.3平方メートル

交通 鉄道橋梁
渡良瀬渓谷鉄道・末田橋梁 末田 アイビーム 1912 旧・JR足尾線、現在使用中、L:2.44m
渡良瀬渓谷鉄道・湯沢橋梁 湯沢 デックガーター 1912 旧・JR足尾線、現在使用中、L:6.1m
渡良瀬渓谷鉄道・深沢橋梁 深沢 デックガーター 1913 旧・JR足尾線、現在使用中、L:28.75m

交通 煉瓦倉庫
渡良瀬渓谷鉄道・大間々駅危険品庫 大間々1357 煉瓦造平屋 1912 旧・JR足尾線、現在使用中、3.3平方メートル

交通 番小屋
渡良瀬渓谷鉄道・大間々駅転轍番小屋 大間々1357 木造平屋 1937 旧・JR足尾線、現在使用中、1.5平方メートル

交通 鉄道隧道
渡良瀬渓谷鉄道・第1神梅トンネル 神梅 煉瓦 1912 旧・JR足尾線、現在使用中、
渡良瀬渓谷鉄道・第2神梅トンネル 神梅 煉瓦 1912 旧・JR足尾線、現在使用中、L:27.13m
渡良瀬渓谷鉄道・第3神梅トンネル 神梅 煉瓦、RC 1912 旧・JR足尾線、現在使用中、L:60.21m

醸造 煙突
(株)奥村酒造煉瓦煙突 大間々1034 煉瓦 1887 煉瓦煙突3本

醸造 工場
(株)岡直三郎商店 大間々1012 木造 1877 天明7年創業(醤油)、煉瓦煙突、石炭庫、室、釜などが現存

生活 水車
野口家水車 大間々1丁目 木造横4軸 1910 直径5.4m、昭和30年頃まで精米製粉に使用

文化 劇場
ながめ余興場 大間々 木造2階 1935 戦前の形式を残す群馬県内唯一の劇場


境町

交通 道路橋梁
清水橋 大字境字町北 桁橋 1929 RC橋、T桁

流通 倉庫
九・境倉庫煉瓦倉 堺駅南 煉瓦造 1919

商業 倉庫
北爪清家 旧・塩倉 大字平塚1228 木造 ? 利根川平塚河岸の問屋として栄えた

商業 店舗
中沢昌次郎家 大字境261 木造 ? 荒物屋〜郵便局〜住居と変遷
粕川勝真家 大字境252 木造 ? 表側は洋風、裏側は和風、大理石暖炉など本格的洋風
斉藤俊郎家 大字境398 木造 1909 店(主家)・蔵など、明治期の商家の形を整えている
生方哲男家3階建店舗 大字境甲421 木造 1933 昭和8年から薬屋として現在に至る

養蚕 農家
宮崎伸夫家 大字伊与久724 木造 ? 典型的な養蚕農家、昭和初年まで質屋を兼業
田島弥平家 大字島村2243 木造 ? 田島弥平「養蚕新論」の実践の場として蚕種業の発展に寄与
田島九如家 大字島村2244 木造 1907 昭和14年まで蚕種業を営む

行政 事務所
旧・蚕業取締事務所 大字境672 1927 現在は東部電気の事務所

行政 庁舎
旧・剛志村役場 大字下武士389−1 木造 1936 1988年からは境町文化財収蔵庫

医療 医院
清水幸一家西洋館 大字境390 木造 1925 歯科医院として竣工
湯浅医院 大字萩原1764−2 1934 総工費14891円74銭、昭和26年に改造

宗教 教会
日本基督教団島村教会 大字島村2509 木造 1896 洋風建築導入期の未熟なトラス小屋組


太田市

工業 工場
旧・中島飛行機・本館・工場・門 東本町10−1 RC・鉄骨造 1934 本館および試作工場4棟が空襲で破壊されずに現存

電力 水門
旧・丸山電気合資会社発電所 丸山194 RC 1919 東京電力に売却

交通 道路橋梁
鶴見橋 本町39−6 石 1903 欄干に葵の紋が彫ってある
下馬橋 金山町13−5  石 1903 欄干に新田氏大中黒の紋と葵の紋の両方が彫刻されている。
吉沢橋 大字吉沢字唐沢 桁橋 1916 RC橋、T桁
休泊橋 大字下小林字 桁橋 1932 RC橋、T桁
沼ノ上橋 大字竜舞字石 桁橋 1934 RC橋、T桁
昭和橋 台ノ郷字五郎 桁橋 1934 RC橋、T桁
矢場川橋 大字市場字前 床版橋 1934 RC橋
丸山橋 大字丸山字宿 桁橋 1935 RC橋、T桁
天神橋 大字高林 床版橋 1935 RC橋
南光寺橋 大字台之郷字南光寺 桁橋 1935 RC橋、T桁
田中橋 大字沖之郷字堀中子 桁橋 1936 RC橋、T桁
八千代橋 本町13−31 RC 1937
韮川橋 大字龍舞 桁橋 1938 RC橋、T桁
聖橋 藤久良松原51−1 桁橋 1939 鋼橋

交通 駅舎
東武鉄道・三枚橋駅 鳥山644−2 木造 1913 現在も使用
東武鉄道・治良門橋駅 成塚71−1 木造 1913 現在も使用
東武鉄道・細谷駅 細谷1169 木造 1927 現在も使用
東武鉄道・韮川駅 台之郷1090 木造 1932 現在も使用
東武鉄道・龍舞駅 龍舞1840 木造 1942 現在も使用

製糸 作業場
東毛乾繭販売利用組合 浜町6−8 RC 1927 昭和60年5月解散

醸造 工場
旧・引間酒造場石蔵・煉瓦煙突 本町14−27 煉瓦造、石 1877 昭和18年頃まで醸造を行う。現在は倉庫として利用

醸造 作業場
島岡酒造(株) 由良375 木造 1863
(株)今井酒造店酒造蔵・作業場 鳥山746−2 木造 1888

食品 作業場
新田製麺?所 本町25−33 木造 1920

生活 ポンプ
太田市上水・東金井ポンプ場・送水ポンプ RC 1839

金融 店舗
旧・太田町信用組合 本町31−1 木造 1928 現在は役場庁舎として使用されている。

文化 図書
旧・金山図書館 本町27−9 木造 1922 太田公民館となり、昭和63年開館当時の外観に復元

軍事 砲座
下小林高射砲陣地跡 下小林深町485 RC 1945 99式高射砲用の砲座、径5m、高1m、独立高射砲第4大隊第3中隊

宗教 寺院
大光院開山第300季記念石門 金山町12−25 石造 1910 観光大門の建設に伴い、表参道から現在地に移転
大光院開山堂 金山町37−8 RC 1935 RCによる伽藍建築は当時では画期的な工法

宗教 神社
新田神社 金山町40−106 木造 1875 金山山頂に築造され、8年3月に新田神社の社号
高山神社 本町48−32 木造 1932


大泉町

交通 道路橋梁
花見橋 大字?田字南原 桁橋 1934 鋼橋、H桁 


邑楽町

交通 道路橋梁
百目鬼橋 大字狸?字昭和 桁橋 1933 RC橋、T桁
堀田橋 大字中野字堀田 桁橋 1934 RC橋、T桁
藤川橋 大字中野字村西 桁橋 1936 RC橋、T桁
中野橋 大字藤川字神明 桁橋 1934 RC橋、T桁

繊維 工場
旧・高沢織物工場 大字中野3030−2 煉瓦造 1925 廃業後に農協に転売され、米・麦倉庫として利用


千代田町

交通 道路橋梁
熊野橋 大字赤岩字熊野 床版橋 1932 RC橋
休泊橋 大字赤岩行人口 桁橋 1936 RC橋、T桁

醸造 工場
山川酒造 赤岩185 木造 ? 嘉永3年創業、明治〜大正期の建物が現存、現在は(株)山川酒造


館林市

繊維 事務所
旧・上毛モスリン事務棟 城町2−3 木造 1909 群馬県指定重要文化財、昭和53年移築

食品 機械
日清製粉・小麦粉砕機 栄町6−1 ウルフ型 1921 175mm×350mm

食品 事務所
日清製粉・創業時事務所 栄町6−1 木造平屋 1900 日清製粉創業時の事務所で、内外装ともに当時のまま
日清製粉・記念館 栄町6−1 木造 1905 旧・本社事務棟

交通 鉄道車庫
東武鉄道・館林駅・機関庫 本町2−1 木造平屋 1907 かつては内部に蒸気機関車の転車台があった。三連の機関庫

交通 鉄道橋梁
東武鉄道・佐野線・川田橋梁 川田町 煉瓦 1914 開業当初は鉄骨トラス構造の橋梁と煉瓦造の橋脚

交通 駅舎
東武鉄道・館林駅 本町2−1 鉄骨 1907 昭和12年に改築
東武鉄道・多々良駅 日向町987 木造 1907 改修あり
東武鉄道・茂林寺駅 堀工町1624 木造 1927 昭和2年開業、当初のまま
東武鉄道・渡瀬駅 足利町65 木造 1927 昭和2年開業、当初のまま

交通 道路橋梁
鶴生田橋? 千代田町 石造 1927
鶴生田橋? 本町三丁目 桁橋 1929 RC橋、T桁
加法師橋 加法師町 床版橋 1929 RC橋
渡良瀬大橋 川田町 鉄骨トラス 1934 群馬県内唯一のダブルワーレントラス2連、改修計画がある?
?郷橋 若宮町 桁橋 1934 RC橋、T桁
寄居橋 大島町字寄居 桁橋 1935 RC橋、T桁
成島橋 谷越 床版橋 1937 RC橋
当郷橋 当郷町 床版橋 1939 RC橋

金融 店舗
旧・館林信用金庫本店 仲町5−25 RC 1934 館林市土地開発公社所有


明和村

交通 橋梁
熊之橋 大字大輪 桁橋 1935 RC橋、T桁

交通 隧道
鉄道高架下トンネル 梅原 煉瓦造 ?

醸造 工場
旧・玉井酒造場 大字江口519−1 木造 1872 現在は、玉井酒造株式会社、大正頃に改築、酒造庫の一部は設立当時のもの


板倉町

交通 倉庫
渡し船(通運丸)倉庫 高大島378−1 木造平屋 1881 利根川の渡し船用倉庫として使用されていたもの


藤岡市

交通 鉄道橋梁
JR八高線・美久里避溢橋梁 起点より81.979km 鉄上路板桁 1930 単線
JR八高線・根岸橋梁 起点より82.501km 鉄上路板桁 1930 単線
JR八高線・神流川橋梁 本郷 鉄上路板桁 1931 単線
JR八高線・大間堀橋梁 起点より87.727km I形桁鉄橋 1931 単線 藤岡〜北藤岡 間

交通 跨線橋
JR八高線・藤岡駅跨線橋 藤岡619 鋳鉄 ? 現在使用中の跨線橋橋脚で最古

交通 道路橋梁
輪見橋 下日野字百々女鬼乙 床版橋 1929 RC橋
黒石橋 下日野字黒石丙1967 床版橋 1930 RC橋
相生橋 立石字北 桁橋 1934 RC橋、T桁
不動橋 高山字大沢1071−1 床版橋 1935 RC橋

交通 駅舎
JR八高線・藤岡駅・本屋 藤岡629 木造平屋建 1931 使用中、266.8平方メートル

醸造 煙突
岡与酒造 金井241 煉瓦 ? 先端部分の約3分の1は無くなっている。

醸造 工場
田島酒造・醸造蔵 神田899 木造 ? 操業中

醸造 作業所
田島酒造・精米所 神田899 木造 ?

醸造 事務所
田島酒造 神田899 木造2階 ?

醸造 倉庫
田島酒造 神田899 木造 ? 保存状態良好
岡与酒造 金井214 木造 ? 1766年創業、酒造操業中、昭和初期の圧搾機が現存

行政 事務所
旧・多野会館 藤岡843 木造2階 1938 藤岡市最大の近代和風建築、現在は藤岡市農協

養蚕 学校
旧・高山社・養蚕教場 中1369 木造2階 1897 保存状態良好、縫島明 家・主家

養蚕 作業所
田島家蚕室 神田899 木造2階 ?

農業 水門
三名川用水・取水口水門 高山 RC 1935
中村堰取水門 上落合 RC 1935
神流川用水・取水門 小林 RC 1935

農業 倉庫
春山家土蔵 三ツ木382 木造 ?
藤岡市農協東平井支所 東平井1207 煉瓦 1921 総工費7400円で竣工

農業 農家
春山家住居 三ツ木382 木造3階 ? 江戸時代から明治時代にわたり9年をかけて竣工、7間半×12間 


神流町

旧・鬼石町

交通 道路橋梁
三宅橋 浄法寺 桁橋 1928 鋼橋
八塩橋 浄法寺 桁橋 1934 RC橋、T桁
櫻橋 鬼石 桁橋 1935 RC橋、T桁

土木 水路
三波川用水 三波川 コンクリート 1943

旧・中里村

通信 郵便局
旧・中里村平原郵便局 平原266 木造二階 1916

行政 庁舎
中里村役場 神ケ原422 木造二階 1923 当初は165平方メートル、改築されている


吉井町

交通 駅舎
上信電鉄・吉井駅 吉井217 木造 ?

交通 鉄道橋梁
上信電鉄・下流かぶら川鉄橋 馬庭 鉄デックガーター 1924 鉄道第1連隊と共同で、電化時に竣工、L:153.67m

交通 道路橋梁
谷沢橋 東谷・井戸本 桁橋 1933 RC橋、T桁

養蚕 倉庫
旧・甘楽社・井池組倉庫 塩1297−1 煉瓦造2階 1912 明治25年甘楽社井池組の共同揚げ返し場の隣に設置


富岡市

交通 鉄道橋梁
上信電鉄・上流かぶら川鉄橋 田篠 鉄 1924 デックガータ L:110.85m

交通 道路橋
北境川橋 南蛇井字血ノ 床版橋 1929 RC橋
日影橋 藤木 桁橋 1929 RC橋
山ノ根橋 原字中道 床版橋 1938 RC橋

交通 車両
上信電鉄デキ2電気機関車 富岡市もみじ平公園 1924 展示保存

交通 駅舎
上信電鉄・一の宮駅 一の宮226 木造 1897 上信電鉄の社章が入口にある。

電力 発電所
旧・丹生発電所跡 上丹生字鳴沢 石 1918 丹生電気として創業

製糸 工場
旧・官営富岡製糸場・繰糸工場 富岡1 木骨煉瓦造 1872
旧・官営富岡製糸場・東繭倉庫 富岡1 木骨煉瓦造 1872
旧・官営富岡製糸場・西繭倉庫 富岡1 木骨煉瓦造 1872
富岡倉庫・繭乾燥場 富岡1448−1451 木造 1925 かつての養蚕関係の倉庫

製糸 事務所
旧・官営富岡製糸場・事務棟 富岡1 木造 1872

製糸 煙突
旧・官営富岡製糸場・鉄煙突基礎 富岡1 鋼鉄 ? 基礎と1段目のみ、井戸の覆いとして残存

製糸 水槽
旧・官営富岡製糸場・鉄水槽 富岡1 鉄 1875 旧・大蔵省横浜製造所せ製作

製糸 井戸
旧・官営富岡製糸場・井戸 富岡1 煉瓦、RC 1872

製糸 倉庫
旧・丹生蚕糸 上丹生2458 煉瓦造
旧・小野蚕糸倉庫 下高尾485−1 煉瓦造 ?
富岡倉庫1号倉庫 富岡1450 煉瓦造 1910
富岡倉庫2号倉庫 富岡1450 石造(大谷石) 1925 かつての養蚕関係倉庫
富岡倉庫3号倉庫 富岡1448−1451 木造 1910
旧・中沢組合製糸倉庫 中沢281−18 煉瓦造 1927
旧・上高瀬組合製糸倉庫 上高瀬201−1 煉瓦造 1928

製糸 住居
旧・官営富岡製糸場・ブリュナー館 富岡1 木骨煉瓦造 1872
旧・官営富岡製糸場・2号館 富岡1 木造 1872

製糸 寄宿舎
旧・官営富岡製糸場・寄宿舎4棟 富岡1 木造二階 ? 2棟は明治時代の建物を改築し、2棟は大正時代の建築と言われる。

行政 庁舎
旧・一ノ町役場 一ノ宮1353 木造 1929

生活 水道
栄水道 上丹生字中山 1940 岡部栄信の私設水道
甘楽多野用水 南蛇井 RC 1945 全体の竣工は昭和27年か?

教育 集会所
旧・東国敬神道場 一ノ宮1474 木造 1936 戦前の超国家主義教育の錬成場 現在、群馬県社会教育館


安中市

交通 駅舎
JR信越線・安中駅・本屋 中宿950 木造平屋建・厚スレート 1900 群馬県内最古の鉄道駅舎、196平方メートル、改造が著しい
JR信越線・磯部駅・本屋 磯部1−7 木造平屋建・厚スレート 1906 221.6平方メートル

交通 跨線橋柱
JR信越線・安中駅・跨線橋台柱 中宿 鋳鉄 1907 柱1本を記念物として保存

交通 鉄道橋梁
JR信越線・下岩井村用水橋梁 板鼻 I形桁鉄橋 1885 下り線、信越線では最古の橋梁
JR信越線・館石橋梁 板鼻 I形桁鉄橋 1892 下り線、信越線開業時の鉄橋
JR信越線・鷹ノ巣堰橋梁 板鼻 I形桁鉄橋 1921 下り線

交通 道路橋梁
七曲橋 下磯部字川原 桁橋 1931 鋼橋
三角橋 東上秋間字中 桁橋 1936 RC橋、T桁
城下橋 安中五丁目 桁橋 1938 PC橋、T桁
安津間橋 安中字城 桁橋 1942 RC橋、T桁

製糸 事務所
旧・碓氷社・本館 原市2−10 木造 1905 組合製糸の最盛期の建造物、群馬県指定重要文化財、平成2年に移築された。

製糸 製糸釜
旧・碓氷社・製糸関係用品 原市2−10 陶器 ? 2種類の製糸用の釜が現存、細長い陶器に上薬を塗ったもの。

製糸 倉庫
旧・碓氷社・油庫 原市2−10 煉瓦造 ?  1間四方

商業 倉庫
大野屋煉瓦倉庫 安中4−3−2 煉瓦造 1893 旧・碓氷線建設時に規格外となった煉瓦で作られたと言われる。

醸造 倉庫
十一屋・煉瓦倉庫 板鼻1−5−4 煉瓦造 ?
有田屋・倉庫 安中2−4−24 石造 ? 酒造業に関する文書が現存
大竹酒店蔵 東上秋間1538−1 ?

食品 倉庫
米庄商店・倉庫 安中3−16−5 煉瓦 1890 柱の無い倉庫で、5本の煉瓦が交互に積み重ねてある。

醸造 煙突
十一屋・煙突 板鼻1−5−4 煉瓦造 ?
有田屋・煙突 安中2−4−24 煉瓦造 ?

醸造 試験室
十一屋・試験室 板鼻1−5−4 木造 ?

行政 庁舎
旧・碓氷郡役所 安中3丁目21 木造平屋 1911 間口17間、奥行き5間、1926年廃止後に倉庫に転用され、のち復元される。

生活 住居
須藤家 磯部下4−16−5 木造モルタル 1923 当時の洋式建築としては先駆

宗教 教会
日本キリスト教団安中教会 安中3−10−33 石造 1919 新島襄昇天30周年を記念して建設

医療 医院
小川家(元・医院) 安中3−18−2 木造 1925


黒保根村

製糸 工場跡
旧・水沼製糸工場 水沼 木造(倉) ? 群馬県内で最初期の機械製糸場として開設、倉・門構え・工場跡が残る。

交通 鉄道橋梁
渡良瀬渓谷鉄道・茶屋沢橋梁 茶屋沢 デックガーター 1907 旧・JR足尾線、現在使用中、L:  6.1m
渡良瀬渓谷鉄道・南雲沢橋梁 南雲沢 デックガーター 1911 旧・JR足尾線、現在使用中、L:112.1m
渡良瀬渓谷鉄道・渓間沢橋梁 渓間沢 デックガーター 1911 旧・JR足尾線、現在使用中、L:  9.14m
渡良瀬渓谷鉄道・城下橋橋梁 城下橋 デックガーター 1911 旧・JR足尾線、現在使用中、L: 18.29m
渡良瀬渓谷鉄道・江戸川橋梁 江戸川 アイビーム   1911 旧・JR足尾線、現在使用中、L:  4.57m
渡良瀬渓谷鉄道・不動沢橋梁 不動沢 アイビーム   1911 旧・JR足尾線、現在使用中、L: 15.08m
渡良瀬渓谷鉄道・水沼沢橋梁 水沼沢 アイビーム   1911 旧・JR足尾線、現在使用中、L:  4.57m
渡良瀬渓谷鉄道・小黒川橋梁 小黒川 デックガーター 1911 旧・JR足尾線、現在使用中、L: 52.43m
渡良瀬渓谷鉄道・津久瀬橋梁 津久瀬 デックガーター 1938 旧・JR足尾線、現在使用中、L:  7.6m

交通 隧道
渡良瀬渓谷鉄道・城下トンネル 城下 煉瓦、石造 1912 旧・JR足尾線、現在使用中、L: 81.69m

交通 道路橋梁
江戸川橋 下田沢 桁橋 1934 RC橋、T桁


(勢多郡)東村

交通 駅舎
渡良瀬渓谷鉄道・花輪駅・本屋1号 花輪 木造平屋 1912 旧・JR足尾線、現在使用中、77.0平方メートル
渡良瀬渓谷鉄道・神土駅・本屋1号 神土 木造平屋 1912 旧・JR足尾線、現在使用中、81.2平方メートル
渡良瀬渓谷鉄道・神土駅・休憩所1号 神土 木造平屋 1928 旧・JR足尾線、現在使用中、23.2平方メートル
渡良瀬渓谷鉄道・沢入駅・本屋1号 向沢入 木造平屋 1912 旧・JR足尾線、現在使用中、91.4平方メートル
渡良瀬渓谷鉄道・水沼駅・本屋1号 水沼 木造平屋 1912 旧・JR足尾線、現在使用中、115.9平方メートル

交通 信号所
渡良瀬渓谷鉄道・神土駅・信号所1号 神土 木造平屋 1935 旧・JR足尾線、現在使用中、3.3平方メートル

交通 倉庫煉瓦
渡良瀬渓谷鉄道・神土駅・危険品庫1号 神土 煉瓦造平屋 1912 旧・JR足尾線、現在使用中、3.3平方メートル
渡良瀬渓谷鉄道・沢入駅・危険品庫1号 向沢入 煉瓦造平屋 1912 旧・JR足尾線、現在使用中、3.3平方メートル

交通 詰所
渡良瀬渓谷鉄道・神土駅・詰所2号 神土 木造平屋 1935 旧・JR足尾線、現在使用中、16.3平方メートル

交通 鉄道橋梁
渡良瀬渓谷鉄道・三ケ郷沢橋梁 三ケ郷沢 アイビーム 1911 旧・JR足尾線、現在使用中、L:  3.66m
渡良瀬渓谷鉄道・小中川橋梁 小中川 デックガーター 1911 旧・JR足尾線、現在使用中、L: 38.25m
渡良瀬渓谷鉄道・境沢橋梁 境沢 アイビーム 1911 旧・JR足尾線、現在使用中、L:  3.66m
渡良瀬渓谷鉄道・瀧の沢橋梁 デックガータ 1911 旧・JR足尾線、現在使用中、L:  6.1m
渡良瀬渓谷鉄道・神土沢橋梁 神土沢 デックガータ 1911 旧・JR足尾線、現在使用中、L:  6.1m
渡良瀬渓谷鉄道・黒坂石川橋梁 黒坂石川 アイビーム 1911 旧・JR足尾線、現在使用中、L: 18.29m
渡良瀬渓谷鉄道・神谷沢川橋梁 神谷沢川 アイビーム 1911 旧・JR足尾線、現在使用中、L:  4.57m
渡良瀬渓谷鉄道・名越沢橋梁 名越沢 デックガーター 1911 旧・JR足尾線、現在使用中、L:  9.14m
渡良瀬渓谷鉄道・鬼灯沢橋梁 鬼灯沢 アイビーム 1911 旧・JR足尾線、現在使用中、L:  4.57m
渡良瀬渓谷鉄道・房川橋梁 房川 アイビーム 1911 旧・JR足尾線、現在使用中、L:  3.66m
渡良瀬渓谷鉄道・唐沢橋梁 唐沢 トラフガーター 1912 旧・JR足尾線、現在使用中、L:  2.44m
渡良瀬渓谷鉄道・中野不動橋梁 中野不動 アイビーム 1912 旧・JR足尾線、現在使用中、L:  2.44m
渡良瀬渓谷鉄道・小池沢橋梁 小池沢 アイビーム 1912 旧・JR足尾線、現在使用中、L:  2.44m
渡良瀬渓谷鉄道・ねり沢橋梁 ねり沢 トラフガーター 1912 旧・JR足尾線、現在使用中、L:  2.44m

交通 道路隧道
渡良瀬渓谷鉄道・第1神土トンネル 神土 煉瓦、S、RC 1912 旧・JR足尾線、現在使用中、L:103.54m
渡良瀬渓谷鉄道・第2神土トンネル 神土 煉瓦、RC 1912 旧・JR足尾線、現在使用中、L:123.12m
渡良瀬渓谷鉄道・名越トンネル 名越 煉瓦、S 1912 旧・JR足尾線、現在使用中、L:112.1m   


榛名町

電力 発電所
東京電力・室田発電所 上室田初越 1904 旧・高崎水力発電、旧・上野鉄道、上信電気鉄道、を経て東京電力の所有となる。

交通 道路橋梁
花見橋 大字下室田 桁橋 1930 RC橋、T桁
森下橋 上里見字清水 トラス橋 1931 鋼橋
元念橋 大字榛名山 桁橋 1934 RC橋、T桁
大森橋 下室田高権? RC 1935 昭和10年の水害後、半分改修され現在の形になる。
滝下橋 榛名山字瀧ノ平 床版橋 1937 PC橋
小榛名橋 榛名山字稲荷山 桁橋 1937 RC橋、T桁
天狗橋 榛名山字瀧ノ平? 桁橋 1937 RC橋、T桁

水道 水道
高崎市水道取入施設 上里見上河原 石 1908 群馬県内初の上水道施設の取水門として貴重

土木 上下水道
高崎市水道橋 下里見8丁目山上 石 1909

土木 水門
春日堰引入口、水路 上里見上河原 RC 1927 里見地区の60町歩を灌漑

土木 水路
松原堰 上里見 ?

土木 堤防
滑川・堤防・堰提 下室田〜中室田 石 1939 昭和9年の大水害のあと、国の直営工場として施工

土木 隧道
長野堰・榛名山取水口・暗渠水路 榛名山(湖畔亭脇) 石 1904
湯殿山隧道 上室田 1939

製糸 工場
(株)グンサン室田工場 下室田高権、宮谷戸 木造 1936 旧・碓氷社の直営である室田工場として建設。現在は家電部品製造。

教育 学校
榛名町立第1小学校・石門 下室田字町1266 石 ?

宗教 神社
大森神社・石門・石塀 下室田字高権919 石造 1902 明治35年、台風による被害を受けた


倉渕村

交通 道路橋
戸榛名橋 三ノ倉字潜堂 桁橋 1934 RC橋、T桁 


箕郷町

交通 道路橋梁
鳴沢橋 大字富岡字前 桁橋 1925 RC橋、T桁
天神橋 西明屋字紺屋町 桁橋 1926 RC橋、T桁
紺屋橋 西明屋字紺屋町 桁橋 1926 RC橋、T桁
眞田橋 生原字原新田 桁橋 1926 RC橋、T桁
孫六橋 生原字大道下 桁橋 1926 RC橋、T桁
諏訪橋 東明屋字横町 桁橋 1933 RC橋、T桁
福神橋 善地字中沢 桁橋 1938 RC橋、T桁
善地大橋 鉄筋コンクリート・ローゼ桁橋 1953(昭和28)年 箕郷町善地

醸造 煙突
竹腰酒造・煉瓦煙突 西明屋395 煉瓦造 ? 修理をしたらしい。現在まで使用している。

農業 水車
共同水車 上芝933 木造(水車)ん1892 地区の農民による共同の設立。持ち回りで使用。

養蚕 乾燥室
養蚕家 繭乾燥室 生原356 木造1887

養蚕 農家
養蚕農家 生原358 木造 1885 赤城型の養蚕家、麦藁不足からトタン屋根に張り替えた。

養蚕 風穴
黒岩風穴跡 黒岩 石造 1903 箕郷町内の戸塚五郎作ほか5名が「榛名風穴合資会社」を設立。

行政 門柱
旧・役場門柱 西明屋299 石造 1903

教育 門柱
箕郷小学校校門 西明屋196 石造  1903 「龍潜淵」と書かれている


群馬町

農業 倉庫
農協倉庫(政府指定倉庫) 金古1928 煉瓦造 ? 明治〜大正 乾繭を貯蔵

養蚕 蚕室
住谷輝彦家蚕室 東国分536 木造2階 1909

養蚕 農家
養蚕・蚕種屋農家(住谷宗七家) 東国分543−1 木造 1886 戦前の養蚕・養種屋
養蚕農家 棟高2200 木造 ?
養蚕農家 三ツ寺1116 木造 ?
養蚕農家 金古1335 木造 1921 昭和5年に吾妻町坂上から購入して移築したもの
塚田茂樹家主家・蚕室 東国分515 木造2階 ?

交通 道路橋梁
一之瀬橋 金古字寺屋舗 桁橋 1938 RC橋、T桁
弁天橋 金古字北十三町 桁橋 1940 RC橋、T桁


北橘村

電力 発電所
東京電力・佐久発電所 真壁字筒場645 RC 1928 旧・関東水電、発電機と水車は昭和13年の日立製作所75700kw製

電力 道路ほか
佐久発電所工事用道路 真壁 RC 1927 佐久発電所建設用道路、現在は廃道、道路敷とトンネルが残っている。

交通 道路隧道
清六新道 真壁 岩石 1874

醸造 煙突
都丸家煙突 八崎1080 煉瓦造 ?

教育 学校
寺子屋教場跡 下箱田 木造 ?

軍事 印鑑
旧・陸軍第14師団長ほか公印 大字 水牛角ほか 明治41年の師団編成時に作成、副師団長印は後日再刻されたもの。


渋川市

電力 水路
東京電力・渋川発電所 金井1939 RC、S造

電力 発電所
東京電力・金井発電所 南牧観音下 水路、ダム 1918 建屋は平成2年に全面改修、水路ダムは当初のまま現存。

交通 隧道
JR吾妻線・南牧トンネル 南牧 RC 1944

交通 鉄道橋梁
JR上越線・落合鉄橋 下郷 鉄骨 1921
JR上越線・滝の沢橋梁 下宿 GT鉄橋 1921 下り線
JR上越線・茂沢橋梁 行幸田 鉄上路板桁 1921 下り線
JR上越線・平沢川橋梁 大崎 RC(CRD) 1944 下り線

交通 道路橋梁
旧・大正橋 下郷 鉄トラス 1929 現在は人道用として使用
横手橋 祖母島字北 桁橋 1934 RC橋、T桁

交通 車両
D−51蒸気機関車 石原 ? 渋川駅前児童公園に設置、不動
デハ27(伊香保電車車両) 石原966 平形医院 木造単車 1913 昭和31年まで使用されていた車両、台車はない、茶室に利用されている。

交通 駅舎
JR上越線・八木原駅・本屋 八木原1145 木造平屋建・厚スレート葺 1921 157.1平方メートル
JR上越線・渋川駅・本屋 辰巳1651 木造平屋建・厚スレート葺 1921 420平方メートル

金融 店舗
旧・渋川信用組合 渋川市2403 RC 1931 渋川市中央公民館

医療 器具
コンベルグ型顕微鏡 石原966平形家 鋼鉄 ?

製糸 煙突
吉野組製糸煙突 川原町2216 煉瓦造 ?

製糸 機械
「繭乾燥機(大和式熱風乾繭機〜多段バンド型移動式繭乾燥機)」(株)大和三光製作所1953年製

工業 工場
日本カーリット渋川工場 半田2470 RC 1934 カーリット爆薬の製造、戦時中の迷彩塗装が残っている。

工業 瓶
硫酸瓶 渋川市1497 関東電工 陶器 1938 苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)製造用、高さ1.5m、幅1.2m

軍事 瓶
マル呂貯槽 渋川市1497 関東電化 磁器 1943 ロケット燃料(過酸化水素水)製造用で、「秋水」の燃料製造用と言われる。
                                 現在、関東電化で保管している。

生活 住宅
旧・石田家別邸(金島公民館) 金井 木造 1922 現在は、金島公民館として使用中


子持村

交通 道路隧道
綾戸の穴道 上白井4824−4833 ?

工業 鋳造設備
小沢鋳鉄所 白井750 木造 ? 中世より続いた鋳鉄所、文献等が現存、鋳造用の木型が多数残っている。

醸造 倉庫
酒場蔵所 白井538−2 土蔵 ?

製糸 水門
碓氷社・長尾工場・取水門 中郷1732−2 煉瓦造 1920

生活 水車
中道の水車 北牧44 木造 1887 賃挽きに使用されていたもの。 


小野上村

交通 駅舎
JR吾妻線・小野上駅・本屋 村上3330 木造平屋建・厚スレート葺 1943 102平方メートル

交通 道路橋梁
丸二橋 大字村上字堀之内 桁橋 1935 RC橋、T桁 


伊香保町

行政 公使館
旧・ハワイ国公使別邸 伊香保32 木造2階 1890 公使ロバートウオーカーが毎年避暑に使用、伊香保町指定重要文化財


榛東村

交通 道路橋
八幡橋 大字新井 桁橋 1933 RC橋、桁橋
太田橋 大字山子田 桁橋 1934 RC橋、桁橋
蛇ケ見橋 大字山子田 桁橋 1934 RC橋、桁橋

土木
八幡川砂防堰堤群(デ・レイケ式石積堰堤4基)1881(明治14)年〜1885(明治18)年・内務省直轄 榛東村新井 


吉岡町

交通 鉄道橋梁
JR上越線・吉岡川橋梁 両原 鉄上路板桁 1920 下り線
JR上越線・駒寄川橋梁 駒寄 RCアーチ 1921 下り線

交通 道路橋梁
午王頭橋 大字大久保字善徳99 桁橋 RC橋、T桁

土木 ダム
砂防堤(1,2号堤) 自害沢 石積み 1873 明治5年の水害対策として内務省技師に設計を依頼

土木 水路
野田用水 上野田〜下野田〜小倉 石 1891

養蚕 農家
金谷家 大久保1539 木造 ?
高橋家 大久保1142 木造 ?
中島家 大久保1244 木造 ?
金谷喜太郎家 大久保1561 木造 1910 


上野村

通信 郵便局
上野村楢原郵便局 楢原3122 木造、洋館 ? 旧・特定郵便局


妙義町

交通 道路橋
寿崎橋 諸戸字スサキ2 桁橋 1930 RC橋、T桁

製糸 倉庫
旧・甘楽社高田組倉庫 下高田771 土蔵造 ? 繭倉庫

食品 工場
今井精米所 下高田347−2 木造 ? 機械精米の先駆、石臼などが残る。

農業 水路橋
水路樋台 行沢55 石 ?

農業 倉庫
矢島家倉庫 下高田345 煉瓦造 1927 「群馬の洋風建築」でも調査

文化 集会所
高田公会堂 下高田433 木造 1932 舞台を持ち、農産物集荷から会議、映画演劇まで行われた。


下仁田町

流通 倉庫
(株)下仁田倉庫 下仁田431 煉瓦造2階建 1915 2棟(19.2m×10m、11.8m×8m)

交通 駅舎
上信電鉄・下仁田駅 下仁田甲374 木造 1897(明治30)年 埠頭式プラットフォーム、上野鉄道開業時に建設

交通 隧道
旧・上野鉄道・下仁田隧道 白山赤津 煉瓦造 1897 大正13年の電化により廃止、隧道中央部分が陥没
上信電鉄・下仁田隧道 白山 1924

交通 道路橋
只川橋 馬山字下之 アーチ橋 1931 鋼橋

養蚕 風穴
荒船風穴跡 屋敷 石室 1904 庭屋千寿が発起人となり、5000円で建設。
荒船第2風穴 屋敷 石室 1907 荒船風穴が手狭になったため設置、間口11.5間、奥行4間

鉱業 坑道
旧・中小坂鉄山・坑道跡 下小坂字安導寺 1874

鉱業 培焼炉跡
旧・中小坂製鉄所・培焼炉跡 煉瓦 1874 明治7年建設、明治11年官営化、明治14年払い下げ

鉱業 鉄製鳥居
旧・小坂鉄山金山神社鉄鳥居 上小坂 鋳鉄 1875 日本初の洋式高炉で生産された鋳鉄製

鉱業 鉱山跡
旧・上小坂村砥石採掘場跡 上小坂 ? 天保年間から採掘、明治13年から近代的な設備となる。

工業 工場
(株)白石工業・白艶華工場 青倉1177 RC、煉瓦 1924

工業 配化器
(株)白石工業・白艶華工場 青倉1177 RC 1924 炭酸カルシウムの生産では、国内生産の45%を占める。

工業 用水路
(株)白石工業・白艶華工場 青倉1177 RC 1924

食品 バター製造
神津牧場・バターチャン 南野牧250 木樽鉄枠 1900 国内で初めて市販されたバターを製造したものと考えられる。

農業 サイロ
神津牧場・サイロ 南野牧250 円形W2重 1936 直径4.36m、高さ7m、地下3m トウモロコシ貯蔵用 地滑りで傾く

農業 牛舎
神津牧場・牛舎 南野牧150 木造二階 1936 現在も使用中

農業 事務所
神津牧場・事務所 南野牧250 木造二階 1887 創業時に社長宅を移築したと言われる。老朽化が著しい。


南牧村

鉱業 採石場
砥石採石場 大字砥沢池内 ? 採石場への長さ50mのトンネルが残る。

交通 道路橋梁
境沢橋 大日向字境澤 桁橋 1930 RC橋、T桁
長瀞橋 大字小沢字日影小沢 RC 1933 南牧川にかかる最古の橋梁、美しい上路アーチ橋
樋沢橋 千原字平ノ田1 桁橋 1934 RC橋、T桁

製糸 倉庫
南牧村農協倉庫 大日向 煉瓦造 ?

通信 郵便局
旧・南牧村砥沢郵便局 砥沢 木造モルタル ? 旧・特定郵便局、洋風建築

教育 学校
檜沢尋常小学校 檜沢 木造 1937 現在は共同利用の別荘、入口に門柱が現存


甘楽町

電力 変電所
上信電鉄・福島変電所 福島1010 RC 1924 施工・高崎井上組、現在はシリコン整流器に更新

製糸 倉庫
旧・甘楽社小幡組煉瓦倉庫 小幡852−1 煉瓦造 1926 現在、甘楽町歴史民俗資料館(昭和62年5月)

交通 駅舎
上信電鉄・上州福島駅 福島664 木造 ?

交通 道路橋
水越橋 轟字轟 桁橋 1930 RC橋、T桁


松井田町

電力 発電所
旧・横川火力発電所 横川・川久保 RC・煉瓦 国鉄初、水槽が現存
白石工業(株)旧・水力発電所? 原25 ?

交通 鉄道橋梁、隧道、カルバート(疎水橋)
旧・碓氷線隧道・橋梁・カルバート群 坂本 煉瓦・石 1892 隧道12、橋梁7、カルバート(疎水橋)8

交通 鉄道橋
JR信越線・妙義橋梁 二軒在家 RC単板桁 1930 下り線
JR信越線・立の沢橋梁 起点より26.72km 煉瓦アーチ橋? 1885 下り線
JR信越線・小山沢橋梁・橋台 起点より27.339km 鉄上路板桁 1907 下り線、図面が現存
JR信越線・中道橋梁 起点より28.875km 煉瓦アーチ橋? 1885 下り線
JR信越線・運炭線橋梁 起点より29.218km I形桁鉄製 1921
JR信越線・上碓氷川橋梁 中瀬(松井田駅付近) TD鋼鉄 1892 下り線、英国からの輸入品、製造プレートが有る
JR信越線・熊の平第1橋梁 起点より35.27km 煉瓦アーチ橋 1892
JR信越線・碓氷第6橋梁 起点より36.253km RCアーチ橋? 1893 煉瓦をモルタルで補強?
JR信越線・矢の沢川橋台(横川駅構内) 煉瓦積 ? 2001年6月取り壊し

交通 跨線橋台
JR信越線・横川駅・跨線橋台 碓氷峠鉄道文化むら内 鋳鉄 鉄道院新橋の刻印、記念物として保存、
                                      日本工業大学工業技術博物館・玄関前(埼玉県宮代町)にも展示

交通 道路橋
紅葉橋 坂本28と 桁橋 1933 鋼+R、T桁
坂本第1跨線橋 坂本1003 桁橋 1933 鋼+R
湯ノ沢橋 坂本29た 桁橋 1933 鋼+R、T桁
藤見橋 坂本28? 床版橋 1933 rc橋

交通 鉄道車両
ED42−1 (アプト式電気機関車) 碓氷峠鉄道文化むら内 1934 昭和62年動態復元


交通 変電所
旧・国鉄丸山変電所 丸山 煉瓦造 1912 蓄電池室と機械室の2棟、780平方メートル、2001年から修復工事中

交通 貯水槽
旧・信越線・横川駅・蒸気機関車用給水槽 横川・諏訪神社前 煉瓦造 1885 砂による浄化装置付

交通 駅舎
JR信越線・横川駅・本屋 横川398 木造平屋建・厚スレート屋根 1919 177.3平方メートル

交通 石碑
碓日嶺鉄道碑 旧・熊の平駅構内 石 1893 山県有朋 安野重
招魂碑(碓氷線建設殉難碑) 横川 石 1892 旧・碓氷線の工事殉難者500名余の招魂碑

鉱業 油送管
旧・碓氷線・油送管 信越線・横川〜軽井沢間(第16号隧道内) シームレス・パイプ 国内初の油送管

行政 事務所
旧・松井田警察署 新堀13 木造2階建 1929 現在は松井田町商工会

醸造 工場
群馬酒造 九十九工場 小日向650 木造 1870 慶応3年にここで清酒醸造を開始した


中之条町

電力 水路
東京電力・名久田発電所跡 大字平1333 石 1911 吾妻軌道の電力供給用

製糸 煙突
吾妻製糸場・煙突 伊勢町1340−2 煉瓦造 1930 高さ約23m、最上部に亀裂

製糸 工場
(株)光山社 伊勢町910 木造平屋 1928 現在も操業中、工場規模は創業時のままである。(操業停止)

流通 倉庫
(株)光山倉庫 伊勢町942 煉瓦造 1914 吾妻倉庫(株)から譲渡

交通 道路橋梁
名久田橋 大字平 RC 1931 長さ35m、幅6m、昭和10年の水害に唯一耐えた橋梁
富士見橋 大字市城字岩井堂 桁橋 1932 RC橋、T桁
境沢橋 大字市城 桁橋 1933 RC橋、T桁
唐沢橋 大字市城字岩井堂 床版橋 1934 RC橋
清明橋 大字市城字清明 桁橋 1934 RC橋、T桁
雁ケ沢橋 大字松谷 RCアーチ 1929 長さ24m、幅5.5m、国道145号線は南にバイパスが開通
詠帰橋 大字中之条町字王子 桁橋 1945 RC橋、T桁

金融 店舗
旧・中之条信用組合 伊勢町970 木造2階 1925 現在も使用中

行政 庁舎
旧・連合戸長役場 岩本2987 木造平屋 1877 岩本、五反田、蟻川、四万を管轄、明治22年に廃止後は住宅となる。

行政 駐在所
旧・伊勢町巡査駐在所 伊勢町 木造平屋 1936 駐在所の基準モデルどおりの建築で、当時のまま現存する。

行政 標識柱
道路原票 中之条959 石 1922 大正11年に各郡役所から市町村までの距離測定に使われた。

教育 学校
旧・大岩学校 上沢渡3405 木造 1880 昭和29年まで学校で使用、中之条町指定重要文化財、現在は「牧水会館」
旧・吾妻第三小学校  中之条947−1 木造平屋建寄棟鉄板瓦葺 1885 群馬県重要文化財 現在、中之条町歴史民俗史料館
旧・五反田分校 五反田1597 木造1910 中之条町指定重要文化財、建築関係文書が全て現存している。
旧・伊参小学校・大道季節分校 大道1104 木造平屋 1944 現在は稚蚕飼育場

生活 旅館
積善館・本館浴場・客室 四万4236 木造三階 1917 1階はRCの浴場、2階〜3階は木造
積善館・山荘 四万4025 木造二階 1936

養蚕 農家
小林家住宅 大字赤坂642 木造3階 1876 当初は板葺きであったものを瓦葺きにした。間口12間は群馬県内最大級の養蚕農家
宮崎家住宅 大字四万1314 木造3階 1893 間口9.5間、奥行6.5間
綿貫家住宅 大字蟻川3282 木造3階・瓦葺 1982?1882 間口8.5間、奥行5.5間
神保家 大字岩本299 木造2階 1853 幕末より大規模に養蚕を行う。15間半×7間

養蚕 風穴
東谷山風穴跡 栃窪山主坂 石 1910 昭和20年廃業


(吾妻郡)東村

土木 ダム
ロックフィルダム 大字箱島 岩 1910 発電所の廃止とともにダムとしての役割はなくなった。

土木 水路
水圧鉄管路 大字箱島池内 鉄 1910 昭和31年4月まで使用、建物などは撤去されている。

養蚕 蚕具
蚕具 大字五町田647 ?


吾妻町

電力 発電所
厚田発電所 大字厚田 RC 1914 現在運転中の発電所としては、室田発電所に次いで古い
深沢発電所跡 大字川戸深沢 1922 原町町営として建設、昭和28年11月5日廃止
松谷発電所 大字松谷 RC 1929 昭和5年に発電開始、当時の国産機としては最大級
原町発電所 大字原町 RC 1937 群馬水電が建設、現在は東京電力
川中発電所 大字松谷 RC 1939 群馬水電が建設、昭和26年に東京電力所有、現在も運転中

鉱業 作業所
栃の木石切場 大字三島大竹 ? 昭和5〜6年にかけて廃止、採掘跡のみが残る。

交通 駅舎
JR吾妻線・群馬原町駅 大字原町628−6 木造・RC 1943 昭和20年8月5日開業、107平方メートル

交通 隧道
JR吾妻線・樽沢隧道 岩島〜川原湯間 RC 1945 日本で最短のトンネル、全長7.2m

交通 道路橋梁
立石橋 保成 桁橋 1932 RC橋、T桁
笹山橋 荻生字田谷 桁橋 1933 PC橋、T桁
満行橋 荻生字田谷 桁橋 1936 PC橋、T桁
厚田橋 大字厚田字中村834 床版橋 1936 RC橋
鳴瀬橋 大字大戸 RC 1939 アーチ部分は昭和51年頃に修復

教育 学校
吾妻町立岩島第二小学校 松谷15−2 木造 1912 岩島西尋常小学校として建築

宗教 教会
日本キリスト教団・吾妻教会 大字原町442 木造 1916 川村善七が友人と自宅に隣接して建設、手直しされた 


長野原町

電力 発電所
熊川第1発電所 大字与嘉屋 RC 1922 旧・国鉄・信越線・碓氷峠の熊ノ平信号所へ電気を供給する目的で建設された。
熊川第2発電所 大字与嘉屋 RC 1923 旧・国鉄・信越線・碓氷峠の熊ノ平信号所へ電気を供給する目的で建設された。
羽根尾発電所 大字羽根尾116 1925
大津発電所 大字大津 1931

土木 水門
大津用水取水口 大字大津 1907 江戸時代初期に開鑿、昭和11年の鉱毒問題により新たに水路を建設した。

土木 水路
大津水道 大字大津 1907 生活用水路として建設
松谷発電所・水路橋 長野原須川橋 1928 長野原取入口から松谷発電所へ送水

交通 駅舎
草軽電鉄・北軽井沢駅舎 大字北軽井沢 木造 1929 法政大学村開設時に駅舎を建設、観光に寄与
JR吾妻線・川原湯駅 大字川原湯384 木造 1943 昭和21年4月20日開業

交通 鉄道橋梁
JR吾妻線・脇沼橋梁 大字林 RC 1944
JR吾妻線・第3吾妻川橋梁 大字河原畑 鉄骨コンクリート 1944
JR吾妻線・第2吾妻川橋梁 大字河原畑 鉄骨コンクリート 1944
JR吾妻線・水車橋梁 大字林字久森 鉄骨 1944

交通 道路橋梁
常木橋 幸神 桁橋 1932 RC橋、T桁
大沢橋 大字川原湯字上の打 アーチ橋 1932 RC橋
境橋 八ツ場 桁橋 1932 RC橋、T桁
八ツ橋大橋 大字川原湯・川原畑 鉄骨 1933
千歳新橋  川原畑〜湯河原 鋼スパンドレルブレストアーチ橋 1933(昭和8) 鋼橋、アーチ
東宮橋 東宮 桁橋 1933 RC橋、T桁

行政 庁舎
長野原町役場 長野原66−3 木造二階 1929 現在も庁舎として使用中、数度の改築を行っている。

通信 店舗
川原湯郵便局・局舎 大字川原湯290 木造 1919 局舎は川原湯地区住民が建築、老朽化したため移築した。

農業 農家
群馬県農場小菅入植事務所 大字応原2074 木造 1929 入植者や指導員等の宿舎として群馬県が建設

教育 事務所
大学村事務所 大字北軽井沢1984 木造 1928 法政大学村開設、北軽井沢の発展に寄与した。


嬬恋村

電力 発電所
東京電力・今井発電所 大字今井 RC 1925
東京電力・鹿沢発電所 田代 RC 縦軸タービン
※1925(大正14)年に日立製作所で製造された旧・発電用水車(横軸単輪複流渦巻フランシス水車)および発電機(横軸回転界磁型交流三相同期発電機)は東京電力・TEPCO電源PR館・須田貝(群馬県利根郡水上町大字藤原6152)の屋外に展示されている。
東京電力・西窪発電所 大字西窪 RC 1933 昭和8年10月に営業開始、横軸発電機

電力 ダム
田代湖 田代 アースダム 1926 国内初の大規模アースダム、難工事の末に竣工した。

交通 道路橋梁
半出来橋 東半出来 床版橋 1935 RC橋

行政 庁舎
旧・嬬恋村役場 大字大前 木造二階 1928 昭和48年まで使用、現在は土地改良事務所


草津町

鉱業 坑道
旧・白根硫黄鉱業株式会社・坑道 大字前口567 1933 昭和48年閉山後スキーリゾート地として開発されている。

土木 配水管
温泉配湯木管・搾孔要錐 草津28 他 木造 ? 昭和38年に塩化ビニールに全面的に切り替えられるまで使用されていたもの


六合村

鉱業 鉱山跡
旧・群馬鉄山・採掘場跡 入山 1941 太平洋戦争用に急遽開発された鉄鉱山跡

交通 道路橋梁
吾嬬(あずま)橋 小雨 ペチットトラス 1902 明治36年に前橋市に坂東橋として架設、昭和34年に橋梁の一連部分を移設した。

教育 学校
入山小学校・長平分校 大字入山 木造平屋 1940


高山村

電力 発電所跡
旧・高山水電株式会社発電所跡 大字中山3059 RC、I 1920 貯水池跡、鉄管、排水路等が残存

通信 郵便局
旧・中山郵便局 大字中山103 木造二階 ? 明治5年〜昭和41年までの郵便局として使用されていた。開業当初の備品が現存

養蚕 蚕室
奈良家蚕室 中山97 木造平屋 1907 養蚕講習のため造られた当時の最新式蚕室を移設

宗教 教会
名久田教会 大字尻高 木造平屋 1887 内外装ともに改造が著しいが高山村重要文化財となっている。


沼田市

電力 発電所
旧・上久屋発電所 上久屋町字薬師 1910 導水管を支えた脚と、職員住宅跡の広場のもが残る。
上久屋発電所 上久屋町石坂2193 1925

土木 ダム
綾戸ダム 沼田市・利根郡昭和村 RC 1928 現在は佐久発電所の取水口として使われている。

金融 店舗
旧・沼田貯蓄銀行・本店 材木町 木造2階 ? 群馬県指定重要文化財

交通 鉄道橋梁
JR上越線・沼田橋梁 RC単板桁 1926 下り線

交通 鉄道隧道
JR上越線・前原隧道 前宿 馬蹄型乙 1900 アーチ部分は煉瓦造、側壁は石、延長362.1m 下り線

交通 道路橋梁
天桂寺の石橋 材木町 石 ? 石組みのアーチ型、欄干に真田六文銭が刻まれている。
戸鹿野橋 新町 RC 1924 寛文年間に、はね橋が掛けられ、その後計19回の橋替が行われた。
        ※現存するリベット接合の貴重な「ワーレントラス橋」
鷺石橋 下川田町、利根川 鉄骨 1929 明治18年の開通時は木造で、昭和4年に鉄骨となる。
        ※群馬県に現存する唯一の「鋼プラットトラス橋」

交通 道路隧道
綾戸隧道(穴道) 北群馬郡子持村 ? 現在は上方の隧道が使用され、穴道は面影となっている。

交通 駅舎
JR上越線・沼田駅・本屋 清水町3155 木造 1924 補修はされているが、骨組み、内部構造は往時のまま
JR上越線・岩本駅・本屋 岩本173 木造平屋建・厚スレート葺 1924 174.2平方メートル

交通 軌道
電車道(東京電力関係) 新町〜上久屋町・間 ? 「電車道」という地名が残っている。

養蚕 蚕具
上久屋町1708 ? 明治時代以前からの養蚕農家、養蚕初期時代からの用具

養蚕 農家
養蚕農家 戸鹿野210 木造 ?
黒岩家 屋形原町2439 木造(倉庫) ?

製糸 倉庫
旧・金井生繭乾燥場倉庫 馬喰町1227 土蔵造り ? 土蔵の内部はダンスホールの一部として使用されている。

工業 工場
土瓦工場 堀廻町398 鉄骨造 1897 昭和35〜36年頃まで、瓦製造を行っていた。

工業 作業所
花山?金 東倉内町766 木造 ? 初代が沼田ブリキ業の始まりで、最初は鋳掛け専門であった。

鉱業 工場
平井礦(鉱)業所 下川田町1100 木造 工場建物2棟、各種の製粉機器などが保存されている。
深津鉱業所 下川田町1438 木造 ? 建物と製粉機器は保存されている。
東鉄工業(株)岩本砕石場 岩本町269 1941 個人の所有であったものを、昭和30年に東鉄工業が買収

醸造 店舗
坂爪酒造店(店構・倉庫) 新町137 ? 明治22年創業、現在は土蔵1棟のみが残っている。

農業 池
平井堤(灌漑用溜池) 下川田町平井・薬師 溜池 ? 真田氏が田畑増殖の際に造ったものと言われている。

農業 農園
リンゴ園(古木) 横塚町1246 1936 この地区のりんご栽培の草分け

農業 農家
堀江家 町田町279 木造(建物) ? 地主農家として栄え、醤油醸造を行ったこともある。

生活 水道
沼田市水道施設 下久屋915 1925

生活 浴場
旭湯 西原新町甲86 木造 1941

行政 庁舎
旧・沼田税務署 東倉内町767 木造モルタル 1896 現在は廃屋となっている。

教育 学校
旧・沼田小学校・講堂 西倉内町650 木造 1913 洋風建築
旧・沼田中学校(群馬県立沼田高等学校) 西原新町1510 RC 1928 旧・群馬県庁舎と施工者が同じ、群馬県内初の水洗トイレ

教育 石柱
薄根国民学校・標注(紀元2600年碑) 薄根町善柱寺32 石造 1941

教育 門柱
利根北勢多高等小学校・石門 西原新町 石造 1888 昭和43年に沼田高校の正門横後方に移転

宗教 教会
旧・沼田キリスト教会・会堂 西倉内町634 木造 1914 教会改築の際に移築され、切り絵美術館として使用されている。


白沢村

電力 発電所
東京電力・岩室発電所 大字岩室字キカセ924 RC 1912 大正4年7月竣工、当時は群馬県内最大の発電所、上久屋発電所の取水口と隣接

鉱業 鉱山
利根鉱山跡 大字高平中ノ沢 ? 昭和20年代まで鉄を採掘していた。

交通 道路隧道
栗生隧道 大字高平 RC・岩石 1920 昭和30年代まではバスも通っていた。

醸造 工場
大利根酒造醸造蔵 大字高平1306 木造 ? 創業は江戸末期、明治33年頃に酒造業を受け継いだ

養蚕 農家
中村宅 大字岩室102 木造 1877 保存状態が良好

農業 事務所
公益社事務所 大字高平 木造 1902 明治41年公益社事務所として使用

文化 集会所
旧・平出青年会場 大字平出 木造 ? 青年会場の草分け、共同作業場としても使用される。 


利根村

電力 発電機
東京電力・利根川発電所 根利 横軸タービン 1922 WH社製発電機、EW社製水車だが水車のランナーはのちに追加されたもの。

電力 発電所
東京電力・千鳥発電所 RC 1927

電力 取水口
東京電力・利根川発電所・赤城沢取水口 RC、石造 1920

林業 車両
森林鉄道蒸気機関車・ガソリン・ディーゼル機関車 根利 林野庁 北海道で木材の搬出に使用されていたもの。 


片品村

電力 発電所・ダム
丸沼発電所・丸沼ダム 大字東小川字根子46 RC、バットレスダム 1939 現在も使用、丸沼ダムは改修工事を行った。

電力 発電所
一ノ瀬発電所 大字東小川字根子46 1937 現在も使用中
幡谷発電所 大字幡谷565−1 1927 現在も使用中
栓ノ滝発電所 大字戸倉146−1 1941 現在も使用中


川場村

鉱業 鉱山跡
旧・ガーネット鉱山跡 1919 研磨紙の原料となるガーネットを採掘していた国内4鉱山の一つ

交通 車両
蒸気機関車D51−561 1937 北海道室蘭で使用されていたものをSLホテル用に展示

教育 学校
旧・川場尋常小学校校舎 木造平屋 1893 下原にあったものを移設、現在は民俗資料館 


月夜野町

電力 発電所
東京電力・小松発電所 字上牧小松 1922 開業は明治11年11月22日、のちに東京電力に合併

電力 隧道
東京電力・発電所関連施設隧道・水路橋 山川・上津・下津 RC ?

鉱業 鉱山跡
上越炭礦 字吉平 1939 昭和17年に国の重要鉱山として指定、のちに三元炭坑
奈女沢金鉱 大字奈女沢 ? 武田信玄坑と呼ばれる坑跡がある。昭和10年に国の重要鉱山に指定される。

鉱業 坑道
師の金山 大字師字金山1944 ? 明治40年に新坑道を掘る、昭和28年中止

製糸 作業所
櫛渕製糸所乾燥場 後閑1080 1886 明治9年頃〜明治20年頃まで使用した製糸場

養蚕 風穴
東北館蚕種製造所風穴 大字小川渕尻2021 1907 昭和16年使用中止、現在は物置

農業 水路
真庭用水(古馬牧用水) 大字後閑、真政 ? 取水は当初とは全く型が異なる。
政所用水(古馬牧用水) 後閑、真政 ? 旧来のまま運営
四ヶ村用水・水路橋 上牧 ? 昭和初年に上越線開通に関連して建設、現在も使用

交通 車両
D51−745 月夜野1756 1943 上越新幹線・上毛高原駅前 日光線、東北線で使用されていた蒸気機関車、昭和45年廃車、準鉄道記念物

交通 駅舎
内国通運会社・後閑継立駅・中牛? 後閑 木造 1885 日本通運に合併、建物は当時のまま保存されている。

交通 隧道
JR上越線・木の根隧道 小松 馬蹄形乙 1926 アーチはRC、側壁は石、延長125.73m、下り線

交通 鉄道橋梁
JR上越線・諏訪沢橋梁 上路桁鉄橋 1928 下り線
JR上越線・野馬沢橋梁 上路桁鉄橋 1928 下り線
JR上越線・都谷沢橋梁 RC単板桁 1928 下り線

交通 道路橋梁
小袖橋 月夜野小袖 鉄骨 1933 1823(文政6)年に個人により架設、数回の架け替え
村主橋 大字上津字十二原20 桁橋  1938 RC橋、T桁

金融 店舗
旧・利根銀行・真庭支店 真庭74 土蔵 1902 内部は改造、建物のみ現存

教育 学校
旧・古馬牧北尋常高等小学校 字上牧 木造 1935 現在は月夜野中学校校舎として使用?

軍事 工場
旧・中島飛行機・地下飛行機製作所 後閑稗田 1945 朝鮮・中国の捕虜、徴用工、中島飛行機工員等数千人が従事、戦後放置


水上町

電力 発電用水車
旧・東第1発電所横軸ペルトン水車 藤原6125 ペルトン型 1910(明治43)年製造
旧・東第2発電所横軸フランシス水車 藤原6152 フランシス型 1925(大正14)年製造
※東京電力・TEPCO電源PR館・須田貝(群馬県利根郡水上町大字藤原6152)で屋外展示されている。

交通 鉄道橋梁
JR上越線・鹿野沢橋梁 鹿野沢 鉄上路板桁 1928 下り線
JR上越線・第1湯桧曽川橋梁 湯桧曽 鉄上路板桁 1931 上り線
JR上越線・赤沢橋梁 鉄上路板桁 1931 上り線
JR上越線・第2湯桧曽川橋梁 湯桧曽 鉄上路板桁 1931 上り線

交通 鉄道隧道
JR上越線・小日向隧道 小日向 馬蹄型乙 1928 アーチはRC、側壁は石、長さ75.44m、上り線
JR上越線・第1湯桧曽隧道 湯桧曽 馬蹄型乙 1929 アーチと側壁はRC、長さ422.45mのループトンネル 上り線
JR上越線・第2湯桧曽隧道 湯桧曽 馬蹄型乙 1929 アーチと側壁はRC、長さ1773.1m 上り線
JR上越線・第3湯桧曽隧道 湯桧曽 馬蹄型乙 1930 アーチと側壁はRC、長さ946.74m 上り線
JR上越線・第4湯桧曽隧道 湯桧曽 馬蹄型乙 1930 アーチと側壁はRC、長さ1540.95m 上り線
JR上越線・清水トンネル 湯桧曽 1931 1962年まで日本最長のトンネル、長さ9702m


新治村

金融 店舗
旧・利根銀行・新治支店 羽場1094 木造2階 1900 現在は杉本土建(株)事務所

生活 店舗
問屋 下新田 木造・鉄板 ? 宿場町当時の問屋、現在は酪農農家
和泉屋 永井491 木造・鉄板 ? 旧・本陣、他に数件の宿場がある
大丸屋 永井470 木造・鉄板 ? 永井本陣当時から現在も民宿

製糸 寄宿舎
万寿館 下新田 木造・瓦葺 ? 当初は製糸工場宿舎、現在は農家

通信 事務所
旧・特定郵便局 布施 木造・瓦葺 1872 現在は農家

農家 住居
長屋門付農家 布施2142 木造 ?

養蚕 作業所
農家 新巻 大嶋 木造・鉄板 ?
農家 東峰須川66 木造・鉄板 ? 明治初期の養蚕農家
農家 布施887(箕輪) 木造 ?
農家 入須川735(大影) 木造 ?
農家 入須川1201(奥平) 木造・鉄板 ?
農家 須川1757(笠原) 木造・鉄板 ?

養蚕 農家
農家 入須川2253 木造・藁葺 ? 現在は一般住宅
農家 新巻859 木造・藁葺 ? 台所・居間を改造、一般住宅
農家 師田163 1887 当初は酒屋、現在は養蚕農家


昭和村

電力 発電所
永井発電所跡地 大字川額 1908 利根郡最初の水力利用による発電所、現在は跡地
伏田発電所 大字川額 1926 現在も運転中
佐久発電所取水口 大字川額鏡石 1928 現在も利用

養蚕 作業所
養蚕専用家屋 大字糸井1241 木造 ?

流通 倉庫
井楼組倉庫 大字貝野畝370 木造 ? 現在も倉庫として使用

行政 庁舎
旧・北勢多郡役所 大字糸井2291 木造 1881 明治22年から昭和20年までは糸之瀬村役場

教育 学校
昭和村立南小学校校舎 大字森下1024 木造 1929 創立時は久保尋常高等小学校、昭和33年より現在の校名


赤城村

電力 水路
旧・三田原電気用水路 三田原463 石 1921 昭和3年倒産後放置

交通 鉄道橋梁
JR上越線・第3利根川橋梁 津久田狩野 鉄GD・トラス 1924 長さ157m(第3・第4橋梁)、第3:GD
JR上越線・第4利根川橋梁 津久田狩野 鉄GD・トラス 1924 長さ157m(第3・第4橋梁)、第4:トラス
橋梁跡 棚下(利根川) 石 1895 明治33年の洪水で廃橋

交通 道路橋梁
綾戸橋取付道路 棚下 石 1885 左岸のみ現存

交通 鉄道隧道
JR上越線・津久田隧道 津久田 馬蹄型乙 1924 アーチはRC、側壁は石
JR上越線・棚下隧道 棚下 馬蹄型乙 1924 アーチはRC、側壁は石

交通 隧道
鳥山隧道 長井小川田字鳥山 1873 現在は廃道
県道下久尾渋川線隧道 棚下 1876

交通 駅舎
JR上越線・敷島駅 敷島345−7 木造 1924 上越線の規格駅、192.3平方メートル

通信 郵便局
敷島郵便局 津久田266 木造モルタル 1927 昭和37年まで使用

金融 店舗
旧・横野銀行 宮田186 木造 ? 明治15〜昭和26年まで使用されていた。現在は住宅として使用している。

製糸 倉庫
旧・碓氷社繭倉庫 津久田1930 木造 1930 旧・碓氷社の所有物で現在は敷島農協倉庫

養蚕 蚕具
蚕種催青器 勝保沢110 木・青銅製 1906 蚕種保温具、赤城村立歴史民俗資料館?

養蚕 碑
永井紺周郎?得碑 勝保沢字北ノ窪 石 1896 神社境内にあり

農業 水路
棚下用水 棚下 石 1876
三田原水利組合分水槽 上三原田字日向 RC 1928 使用中
上安城用水跡 津久田狩野 ? 1930
三田原横坑 三田原 RC 1933 稼働中

農業 碑
耕地整理記念碑 三田原443 石 1910

生活 水道
?立水道施設 津久田?立 ?
見滝水道組合砂槽 勝保沢字弁天 RC 1928 使用中
仲井水道組合濾過槽 鳴滝RC 1929 使用中
八幡水道組合濾過池 上三原田日向前 RC 1931 稼働中

生活 製氷所
氷製造地跡 津久田三間入 ? かつては土蔵があったが、いまは池のみ

教育 学校
赤城村立津久田小学校 津久田1905 RC 1929 旧制沼田中学校と同時期で県内では早い例

宗教 奉安殿
旧・敷島南小学校奉安殿 津久田363 土蔵 1921


富士見村

交通 道路橋梁
引田橋 引田字高橋11 桁橋 1935 RC、T桁


大胡町

交通 工作機械
上毛電鉄・大胡車両区・工作機械群 茂木138 旋盤他 1928 開業時の工作機械

交通 変電所
上毛電鉄・大胡電気区・建屋 茂木38 RC 1928 開業時からの建物、変電機等は更新されている。

交通 車両
上毛電鉄・デハ100形電車(101、104) 茂木138 1928 上毛電鉄開業時の車両、1両は現在も使用中?
上毛電鉄・クハ501客車(旧・クハ51?) 茂木41 1928 開業時に使用していたもので、現在は台車を外して倉庫内に保管

交通 鉄道レール
上毛電鉄・レール 茂木41 1927 1927・1928(米国製?)と1898・1904(ロシア製)の2種類

交通 機関庫
上毛電鉄・大胡車両区機関庫 茂木138 木造平屋 1928 開業時より機関庫として使用、工具治具もある。

交通 駅舎
上毛電鉄・大胡駅・本屋、ホーム 茂木41 木造平屋 1928 開業当初からのもの

交通 道路橋梁
駅前の橋 大字大胡字町屋敷 桁橋 1935 RC橋、T桁


粕川村

交通 駅舎
上毛電鉄粕川駅・本屋・ホーム 西田面295 木造平屋 1928 開業当初の駅舎で改造部分がある。

交通 道路橋梁
佐賀橋 大字膳字深町 床版橋 1931 RC橋
泉橋 女渕字宿1104 桁橋 1932 RC橋、T桁


赤堀町

交通 鉄道橋梁
JR両毛線間野谷橋梁 間野谷 I形桁鉄橋 1889 単線


(佐波郡)東村

交通 鉄道橋梁
JR両毛線・早川橋梁 西町上 煉瓦アーチ 1889 単線

交通 駅舎
JR両毛線・国定駅・本屋 国定1805 木造平屋 1925 160.7平方メートル


藪塚本町


もどる