クテシビウスの水時計
クテシビウス(紀元前3世紀頃・ギリシャの技術者)が「オーバーフロー装置」を用いて一定の流量で水槽に貯まる水によって、その浮力で人形が時刻(目盛りは日時計に合わせたものになっている)を指すようになっています。 「オーバーフロー装置」・・・・水の入った容器の余分な水を溢れさせる(オーバーフロー)と水深が一定になり、容器の下に開けられた口から常に一定の水圧に保たれた水が流れ出ます。
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