棒てんぷ式機械時計 初期の機械時計
1370年にド・ヴィックが製作した「棒テンプ式機械時計」です。
その1
おもりが下がる力で時計が動き始めます。
その2
脱進機の冠歯車と爪のかみ合い棒てんぷ
棒てんぷの両側に下がるおもりで時間の調整を行います。両側のおもりを近づけるほど時計の動きが早くなります。棒てんぷ式脱進機の考案ではじめて機械式時計の発明が可能になったわけです。
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