📐 技術科・製図学習ナビゲーター

📐 等角図とは

立体をななめから見たようすで表す図です。たて・よこ・奥行きを同じ割合で描きます。

30° 30°
立体の形全体を見せたいときに向いています。

📦 キャビネット図とは

正面の形をそのまま描き、奥行きを45°方向に実寸の1/2で表す図です。

45° ×1/2 水平線=前面の最下端
正面の形を分かりやすく見せながら立体感も伝えたいときに使います。

🧱 正投影図とは

「正面」「上(平面)」「横(側面)」の3方向から投影した図を並べます。寸法を正確に伝えるための図法です。

平面図 正面図 側面図 実線 隠れ線
正確な寸法を伝えるときに向いています。

✅ 3つの図法のちがい

図法奥行きの表し方立体感正確さ使いどころ
等角図30°・実寸⭐⭐⭐⭐⭐立体全体の形を伝えたいとき
キャビネット図45°・1/2⭐⭐⭐⭐正面の形を見せたいとき
正投影図3面に分けて表示⭐⭐⭐正確な寸法を伝えるとき

どれが一番よいというより、伝えたいことに合わせて使い分けることが大切です。

🔍 確認問題 ─ シミュレーターに進む前に答えましょう

物体の奥行き: 80mm

等角図

ここがポイント!
    問題 1 / 10 得点 0 / 0
    やさしい解説の確認問題に正解してから進んでください。