木材の反り 木材の反りについて学べるWebアプリです
1次の操作:含水率スライダーを動かしてください。

木材の含水率  スライダーを上下すると水分量が変わります。

水分重量

1.00



木材重量
= 1
生材状態(50%以上)
水分
木材
含水率
100%
水分重量 1.00
木材重量 1
含水率 = 水分重量 ÷ 木材重量 × 100

木材乾燥の必要性

  • 歪みが生じにくくなる
  • 木材の強度が増す
  • 変色や腐食を防ぐ
  • 接着剤や塗装剤による加工がしやすい
木材含水率 = 木材の水分量 ÷ 水分を全く含まない木材の重さ × 100
  • 含水率は、木材の中にどれだけ水分が入っているかを表す数値です。
  • 木材重量を 1 としたとき、水分重量が 0.5 なら含水率は 50% です。
  • 水分重量が 0.2 なら含水率は 20% です。
  • 含水率が高いほど、木材の中に多くの水分が含まれています。

含水率と木材の状態

飽水状態(100〜200%)
細胞の空洞まで水が充満している状態
生材状態(50%以上)
伐採直後など、多くの水分を含む状態
繊維飽和点(約30%)
これを下回ると収縮・反りが始まる
気乾材状態(約15%)
室内の空気と平衡。建材として使われる目安
全乾材状態(0%)
水分を完全に除去した状態
主要な含水率(0・15・30・50・100%以上)を確認すると完了します。
2次の操作:丸太の外側をタップして板目材を選んでください。
① 丸太のどこを切る?(薄い板の範囲をタップ)
💡 中心付近 → 柾目(反りにくい)/ 外側 → 板目(乾燥で反る)
② 乾燥後の板の変形
板目(いため)
🔥 乾燥の度合い(スライダーを右へ)
💧湿
🔥
📊 含水率 50%
0%(完全乾燥)15%(建材目標) 30%(FSP)50%(生材)
板目材と柾目材の両方で、乾燥後の変化を確認すると完了します。
3次の操作:予防方法と対処方法を順に確認してください。
📌 プロの保管テクニック
板と板の間にさん木をはさんで積み重ね、空気が通るようにして含水率の変化を抑えます。

🔩 その他の反り止め
・反り止め金具(天板裏)
・幕板(テーブル縁に固定)
・裏桟 / 駒留め
予防方法2項目以上、対処方法2項目以上を確認すると完了します。
4問題に回答してください。
問題 1 / 10 得点 0 / 0
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